「一燈照隅 萬燈照国(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこく)」~記憶の講師~
「エクスペクトパトローナム!」
この呪文で、ハリーはどれほどの危機を乗り越えたのでしょう…
ハリーの使っている杖はヒイラギ製で、不死鳥の羽根を芯に使っていたようです。
最強の杖は「ニワトコの杖」だったようですな。
としまえん界隈に住んでいるだけ…
ハリーポッターシリーズを特に愛しているオヤジでもなく、関連があるとすれば、としまえん跡地の「ハリーポッターのお屋敷?」がそこそこ近い、それだけ。
記憶の講座に参加される方の中には、「魔法の杖を授かりたい!」と願う方も少なくはありません。
「記憶の技法」とは「魔法の呪文」のように、一瞬にして記憶力を向上させ、いついかなる時も、杖を一振りすれば、何事も記憶できる…
そのような商品は…ございません
基本、そのような魔法の杖は、当講座では販売しておりません。
受講いただいて、記憶することそのものが「楽になる」かどうか、といえば、ヒトそれぞれですが、きっと今までの丸暗記で丸忘れ状態よりも、楽にはなると思います。
圧倒的に変わるのは「記憶することが楽しくなる!」という事。
丸暗記で翌日丸忘れは、辛い、悲しい、無駄。
アクティブブレインでは…
一方、アクティブブレインの記憶法は…
「楽しい!」「見える!」「残っている!」
そんな感想がほとんどです。
記憶は辛く悲しく無駄なこと…
そういった「過去」の体験にとらわれている方には、きっと目からウロコでしょう。
その過去のマイナス体験が強い人は、今でも「記憶」「記憶力」と聞いただけでアレルゲン体質。
仕方ないです、とても辛く悲しいから。ジブンも経験者ですから。
「記憶すること」は楽しいこと。
「学ぶこと」は楽しいこと。贅沢なこと。
そんな気持ちになってくれる方をひとりでも多く、増やして、その方たちを繋げたい。
「一燈照隅 萬燈照国(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこく)」
ひとりずつそれぞれが、自分のいる場所で懸命に努力し、小さな灯火(あかり)となることで、その結果、やがてその光が集まり、国全体をも明るく照らす大きな力になるという教え。(安岡正篤氏が唱えた言葉)
ひとりひとりが、記憶すること/学ぶことが楽しくなり、ご自分の未来に向けて前向きに向上していこうという気持ちが高まれば、それは個人から家庭、地域、社会、匡へも広がる。
アクティブブレインの講師を目指す工程で、アクティブブレインの創始者、小田先生より教わり、耳にし学んでいるコトバです。
そのような一員になれるよう、近づけるように、日々精進!というよりも、日々、ほふく前進…。
いくつになっても…明るく楽しく。
お後がよろしいようで。
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