noteの記事見出し画像、みなさんは、どぉやってつくっておられますか?
みなさまの記事の見出し画像を見て、そのデザインの意図を推察することも、noteの愉しみのひとつです。
みなさまのnoterの記事、多様・多彩なので興味深く拝読しております。記事の内容だけではなく見出し画像も、各人の個性が反映されているので、おもしろい。
これ、どぉやってつくっているのかな? と、技術的なことはもちろん、デザインの意図を推察してみるのも、愉しみのひとつになっています。
私の場合、クリエイターページにずらっと並ぶアイコンに統一感を持たせたかったので、背景をフォーマットとして作成。そのフォーマットに記事のテーマにマッチするイラストや文章を広告っぽい仕様でレイアウトしています。
デザイン制作に使っているのは、オンラインのビジュアルツールキット「Canva」。デザイン専用ソフト(Adobeのillustratorなど)には、はるかに及ばないものの、さくさくっと、そこそこのデザインができちゃう。なんといっても、無料で使える。
Canvaはnoteと連携されているので、ほとんどの noter が、使っておられるのではないでしょうか?
イラストは、ネットで検索したフリー素材のなかから気に入ったものをダウンロード。背景透明のPNG形式のものはそのまま。そうではないものは、Macのプレビューというソフトで加工して使っています。
便利な世の中になったなぁ、と、つくづく思うのですが、私、デザインの細かいところ、文章の字間や行間、イラストの大きさや濃度なども気にしてしまうんですよね。なので、いつも、見出し画像づくりに結構な時間を費やすハメになっております。
例えば、下記の投稿。閻魔様のイラストをチョイスしました。

で、その続編では閻魔様が笑っているイラストにしたくてネットで探したのですが、笑顔の閻魔様はあったものの、いずれもテイストが前編のイラストと、あまりにもかけ離れたていた。
なので、前編のイラストをGemini 2.5 Flash に頼んで加工してもらうことにした。結果は、上々、下記の通りで、大満足♪

◆
というわけで、今回は、この笑顔の閻魔様を、どぉやってつくったかのレポートをしてみようかと。
何を隠そう(別に隠してはいないけど)、私、AIを用いた画像生成や加工は遊びで試したことはあるものの、明確な目的を持ってするのは初めて。
いったんやりはじめると、ハマりそうでコワかったから、これまで敢えてテキトーにやっていたのです。が、どーしても笑顔の閻魔様を使いたくて禁断の扉を開けてしまったのだ。
ぁ、以下の内容、初心者レベルにもほどがあるので、こういうことに詳しい方は、さらっとスルーしてください。
AIで画像生成するとか加工するとかって、なぁに? というウブな方、いらっしゃぁ〜い♪
なお、用いたパソコンはMacBook Air M1、ブラウザはGoogle Chromeですが、異なるパソコン環境でも操作は同じようなものだと思います。
◆
↓が元のイラスト。フリー素材のWebsiteからダウンロードしたのん。

このイラストを、Gemini 2.5 Flash にアップロードして、<この閻魔様の表情を笑顔に変更してください。背景は白で>というプロンプト(文章生成AIや画像生成AIに対して、どのような情報を生成してほしいのかを伝えるためのテキストやキーワードのこと) を入力したら、ものの数十秒で加工生成してくれた。

◆
Geminiの使い方をご存じでない方は、この機にぜひ、公式サイトにアクセスして、お調べください。いろんなことに活用できるので、ほんま、便利ですよ♪
ここでは、さらに、画像のアップロードの仕方とプロンプトの入力方法を、ちょこっと解説しておきます。
Geminiの画面下部に質問や指示を入力する入力欄があります。その入力欄の左下の「+」マークをマウスでクリックすると画像類を投じるふたつの方法(「ファイルをアップロード」「ドライブから追加」)が表示されます。

でも、「ファイルをアップロード」の方法は、じぶんのパソコンから該当するファイルを探し出すのがややこしいかも。
「ドライブから追加」の方法も、Googleドライブに保存してあるファイルを探すのが、やはり、ややこしいかも。この方法はそもそも、Googleにアカウント登録しててGoogleドライブを利用していないと使えませんし。
なので、ドラッグ&ドロップすることを、おすすめします。
ドラッグ&ドロップとは、コンピュータのマウスで対象を選択してボタンを押し (ドラッグ)、そのまま移動させて、目的の場所でボタンを離す(ドロップ) 操作のこと。
この場合の具体的な方法は…
じぶんのパソコンに保存してある画像にマウスのカーソルを合わせてボタンを押してドラッグする。そのままボタンを押した指を離さずにマウスを動かしてGeminiの入力欄の上にドラッグした画像をスライドさせるように移動させる。
すると、入力欄の背景色が青色になって「ここにファイルをドロップ」という文字が表示されるので、マウスを押さえていた指を離す(ドロップする)。
下記は、そのときの入力欄の画面。右下の「>」マークをマウスでクリックすることで、アップロードが完了します。

あとは、プロンプトを入力するだけ。パソコン環境にもよるでしょうが、ものの数十秒で投じた画像を加工生成してくれるはずです。
加工生成された画像が気に入らなかったら、改めて、どこを修正して欲しいのか、具体的な要望をプロンプト入力欄に書き込めば、Geminiは即修正に応じてくれます。しかも、何度でも。ええやっちゃ。
◆
これ、Chat GPTでもやってみたけど、加工生成された画像はダメダメでした。天晴れ Gemini! Geminiの完勝!
おっと、私、noterのみなさんは、長文を書かれることが多いようなので、パソコンを利用しているはずって思っているのですが、それ、間違っているかも…
スマホを巧に操って複雑な作業をしておられる方も少なからずおるんちゃう?
私、老眼乱視ゆえ、スマホの細かい操作は、まったくできません。ゆえに、パソコン利用を前提とした記事しか書けません。スマホ利用のみなさま、ごめんなさいね。
最後まで読んでくださった方々、ありがとうございます。
多少なりとも、お役に立てたなら、嬉しいです♪
*参考Website*
▼「noteのヘッダー画像をデザインしよう!画像サイズと作成のコツを解説」(Canva公式Website)

▼ 「Geminiのご紹介」(Gemini公式Website)
*関連記事*
▼ じぶんの専門家のランディングページ。ぜひ、ご訪問ください!
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