見出し画像

noteの記事見出し画像、みなさんは、どぉやってつくっておられますか?


みなさまの記事の見出し画像を見て、そのデザインの意図を推察することも、noteの愉しみのひとつです。


みなさまのnoterの記事、多様・多彩なので興味深く拝読しております。記事の内容だけではなく見出し画像も、各人の個性が反映されているので、おもしろい。

これ、どぉやってつくっているのかな?  と、技術的なことはもちろん、デザインの意図を推察してみるのも、愉しみのひとつになっています。

私の場合、クリエイターページにずらっと並ぶアイコンに統一感を持たせたかったので、背景をフォーマットとして作成。そのフォーマットに記事のテーマにマッチするイラストや文章を広告っぽい仕様でレイアウトしています。

デザイン制作に使っているのは、オンラインのビジュアルツールキット「Canva」。デザイン専用ソフト(Adobeのillustratorなど)には、はるかに及ばないものの、さくさくっと、そこそこのデザインができちゃう。なんといっても、無料で使える。

Canvaはnoteと連携されているので、ほとんどの noter が、使っておられるのではないでしょうか?

イラストは、ネットで検索したフリー素材のなかから気に入ったものをダウンロード。背景透明のPNG形式のものはそのまま。そうではないものは、Macのプレビューというソフトで加工して使っています。

便利な世の中になったなぁ、と、つくづく思うのですが、私、デザインの細かいところ、文章の字間や行間、イラストの大きさや濃度なども気にしてしまうんですよね。なので、いつも、見出し画像づくりに結構な時間を費やすハメになっております。

例えば、下記の投稿。閻魔様えんまさまのイラストをチョイスしました。

で、その続編では閻魔様えんまさまが笑っているイラストにしたくてネットで探したのですが、笑顔の閻魔様えんまさまはあったものの、いずれもテイストが前編のイラストと、あまりにもかけ離れたていた。

なので、前編のイラストをGemini 2.5 Flash に頼んで加工してもらうことにした。結果は、上々、下記の通りで、大満足♪

というわけで、今回は、この笑顔の閻魔様を、どぉやってつくったかのレポートをしてみようかと。

何を隠そう(別に隠してはいないけど)、私、AIを用いた画像生成や加工は遊びで試したことはあるものの、明確な目的を持ってするのは初めて。

いったんやりはじめると、ハマりそうでコワかったから、これまでえてテキトーにやっていたのです。が、どーしても笑顔の閻魔様えんまさまを使いたくて禁断の扉を開けてしまったのだ。

ぁ、以下の内容、初心者レベルにもほどがあるので、こういうことに詳しい方は、さらっとスルーしてください。

AIで画像生成するとか加工するとかって、なぁに? というウブな方、いらっしゃぁ〜い♪ 

なお、用いたパソコンはMacBook Air M1、ブラウザはGoogle Chromeですが、異なるパソコン環境でも操作は同じようなものだと思います。

↓が元のイラスト。フリー素材のWebsiteからダウンロードしたのん。

怒りの表情の閻魔大王、閻魔様
フリー素材のWebsiteからダウンロードした閻魔様のイラスト

このイラストを、Gemini 2.5 Flash にアップロードして、<この閻魔様の表情を笑顔に変更してください。背景は白で>というプロンプト(文章生成AIや画像生成AIに対して、どのような情報を生成してほしいのかを伝えるためのテキストやキーワードのこと) を入力したら、ものの数十秒で加工生成してくれた。

笑顔の閻魔大王、閻魔様
Gemini が数十秒で加工生成してくれた閻魔様のイラスト

Geminiの使い方をご存じでない方は、この機にぜひ、公式サイトにアクセスして、お調べください。いろんなことに活用できるので、ほんま、便利ですよ♪

ここでは、さらに、画像のアップロードの仕方とプロンプトの入力方法を、ちょこっと解説しておきます。

Geminiの画面下部に質問や指示を入力する入力欄があります。その入力欄の左下の「+」マークをマウスでクリックすると画像類を投じるふたつの方法(「ファイルをアップロード」「ドライブから追加」)が表示されます。

Geminiの画面下部に表示される質問や指示を入力する入力欄

でも、「ファイルをアップロード」の方法は、じぶんのパソコンから該当するファイルを探し出すのがややこしいかも。
「ドライブから追加」の方法も、Googleドライブに保存してあるファイルを探すのが、やはり、ややこしいかも。この方法はそもそも、Googleにアカウント登録しててGoogleドライブを利用していないと使えませんし。

なので、ドラッグ&ドロップすることを、おすすめします。
ドラッグ&ドロップとは、コンピュータのマウスで対象を選択してボタンを押し (ドラッグ)、そのまま移動させて、目的の場所でボタンを離す(ドロップ) 操作のこと。

この場合の具体的な方法は…
じぶんのパソコンに保存してある画像にマウスのカーソルを合わせてボタンを押してドラッグする。そのままボタンを押した指を離さずにマウスを動かしてGeminiの入力欄の上にドラッグした画像をスライドさせるように移動させる。

すると、入力欄の背景色が青色になって「ここにファイルをドロップ」という文字が表示されるので、マウスを押さえていた指を離す(ドロップする)。

下記は、そのときの入力欄の画面。右下の「>」マークをマウスでクリックすることで、アップロードが完了します。

ファイルをGeminiの入力欄にドラッグ&ドロップしたときの画面

あとは、プロンプトを入力するだけ。パソコン環境にもよるでしょうが、ものの数十秒で投じた画像を加工生成してくれるはずです。

加工生成された画像が気に入らなかったら、改めて、どこを修正して欲しいのか、具体的な要望をプロンプト入力欄に書き込めば、Geminiは即修正に応じてくれます。しかも、何度でも。ええやっちゃ。

これ、Chat GPTでもやってみたけど、加工生成された画像はダメダメでした。天晴あっぱれ Gemini! Geminiの完勝!

おっと、私、noterのみなさんは、長文を書かれることが多いようなので、パソコンを利用しているはずって思っているのですが、それ、間違っているかも…

スマホをたくみあやつって複雑な作業をしておられる方も少なからずおるんちゃう?

私、老眼乱視ゆえ、スマホの細かい操作は、まったくできません。ゆえに、パソコン利用を前提とした記事しか書けません。スマホ利用のみなさま、ごめんなさいね。

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございます。
多少なりとも、お役に立てたなら、嬉しいです♪


*参考Website*


▼「noteのヘッダー画像をデザインしよう!画像サイズと作成のコツを解説」(Canva公式Website)

▼ 「Geminiのご紹介」(Gemini公式Website)


*関連記事*



▼ じぶんの専門家のランディングページ。ぜひ、ご訪問ください!

#AIと自由研究
#Gemini
#画像生成
#画像加工
#note
#noter
#noteの記事見出し画像
#記事見出し画像
#Canva
#キャンバ
#閻魔様
#閻魔
#閻魔大王
#地獄の沙汰
#客観視
#自己客観視
#メタ認知
#メタ思考
#自己理解
#自己認識
#自己分析
#自己改革
#自己啓発
#自己成長
#性格診断
#性格テスト
#性格診断との違い
#心理学
#交流分析
#エゴグラム
#TA
#性格診断
#性格テスト
#心理診断
#心理テスト
#心理学
#コーチング
#Persona
#Persona Check
#ペルソナ
#ペルソナチェック
#じぶんの専門家
#自分の専門家
#メンタルヘルス
#メンタルヘルスケア
#メンタルヘルスマネジメント
#セルフマネジメント
#メンタルヘルスのセルフマネジメント

いいなと思ったら応援しよう!

じぶんの専門家☆okamitsu 一文無しの風来坊、超大金持ちのセレブ、どちらも似合うヒトになりたい。ですから、小額チップでも有り難く頂戴します。一方、驚くほどの高額チップをもらっても、決してビビりませんので、どうぞご遠慮無く。もちろん「スキポチ」していただくだけでも、承認欲求ウルウル!! 充分です。