パラで働いているか?時短の鍵は同時進行
福岡の片田舎で製造業リーマンやってます、よへいです。
仕事をしているとよく、「見積もりとるの忘れてた。」とか「発注するの忘れてた。」とか聞いたりします。
そんなときに思うのは、
「なぜそれを先にしなかった。」
ということ。
「忘れていた」は論外として、
「後でやろうと思った」には「待った」をかけたいですね。
タイトルにあるパラというのは、パラレルの頭文字で、平行とか並列という意味です。
よく電気の方は、並列回路のことをパラと言ったりします。
業務におけるパラというのは、なにかを同時進行することです。
冒頭に戻りますが、見積や発注依頼を先にやっていれば、待っている時間で別の仕事ができます。
つまりパラで進行するわけです。
このように、「裏で何かが同時に進行している状態」が仕事においては望ましい状態だと思います。
逆に、何かを止めてしまっているという状況はなるべく作りたくないものです。
少し身近な例で考えてみます。
例えば、炊飯。
みなさんは料理を始める前に、かならず炊飯器をセットしますよね。
まさか、料理が終わってからご飯を炊く人はいないと思います。
炊飯器をセットさえしていれば、自分は自由の身ですので、同時進行で料理を進めることができます。
料理の順番もそうです。
煮物やスープを先につくれば、煮ている間に、焼いたり炒めたりする料理を作ることができます。
食器だって洗うことができます。
そのほかにも、家庭においてはあらゆる家電製品が同時進行を可能にしてくれます。
洗濯機、食洗機、炊飯器、お掃除ロボットetc.
これらの製品は、自分の分身のようなものです。
分身を働かせて時間を有意義に過ごすために、これらに投資するのです。
このように、どうすれば同時進行できるか?を考られない人が、仕事を捌けない人なのだと思います。
仕事の「自動化」を少し考えてみます。
よへいは最近、検索業務をPythonにさせています。
Pythonで自動化プログラムを作って裏で実行するのです。そうすれば検索している間に他の業務をすることができます。
複数あるエクセルからキーワードを自動検索して、そのファイルを自動で開いたり、ネットから自動で価格を抽出するプログラムを作って裏で動かしています。
もう少し学べば、自動で発注書や注文書を作るアプリや、自動でメール送信するアプリも作れると思います。
単純作業は機械に任せて、人は想像する、考える、決断するという仕事に時間を使っていきたいものです。
同時進行が時短の鍵です。
何かをやっている間に、裏で別のものが動いているのが理想の状態。
逆に何かを止めてしまっているのは、だめな状態。
「最近仕事が溜まってるな」
というかたは、パラで仕事を進める方法を考えてみてはいかがでしょうか。
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