五感で書く。「プロだけが知ってる小説の書き方」を読んで。
よへい×小説
「あまり需要がないだろう」と怯えつつ、
したためています。
福岡の製造業リーマンよへいです。
小説が苦手です。
どうして苦手なのか考えると
・話がどこに向かっているのかわからなくなる
・誰の話かわからなくなる
平たくいうと、想像力が乏しいんですね。
「noteをやってる身として、それじゃあいかん」
と思ってたある日、ゆにさんのポストを見て、即購入しました。
はい、手に入れました。 pic.twitter.com/Dsa3WtdniP
— ゆに (@sunflower_yuni) July 27, 2024
「プロだけが知っている小説の書き方」
小説の書き方の本なのに、書くためではなく
読むために買うというね。
頭でっかちなよへいのやりそうなことです。
「プロだけが知ってる小説の書き方」のポイントをざっくりまとめると
①小説は、登場人物の心の上がり下がりを描く成長物語。
②幸運と不幸の落差が読者を惹きつける。
③キャラクターに長所と短所を持たせる。
④短所こそが愛されポイント。
⑤謎を作り、謎を追わせる。
⑥主人公に試練を。
⑦なるべく説明文を使わない。
⑧五感でリアリティを出す。
⑨なるべく直接感情を書かない。
⑩読みやすさは大前提
興味深いですよね。こんなテクニックがあったなんて。
これらを知ったうえで、
今度は、まるさんにオススメいただいたこちらの本を現在、よんでいます。
共通点は、どちらも著者が「森沢明夫さん」という点。
森沢明夫さんの「プロだけが知っている小説の書き方」を読んで、
森沢明夫さんの「エミリの小さな包丁」を読む。
「解説文のあと」に「問題を解く」
答え合わせのような、感覚で読み進めています。
「小説の入口がこんな形で申し訳ない💦」
と、自分なりに小説への冒涜感と罪悪感を感じながら、読んでいます。
今日お伝えしたいのはここからで、
この「エミリの小さな包丁」のなかで
「面白いなぁ」と感じた描写が
いくつかありました。
その気づきを以下のメンバーシップ専用パートに
書いてみました。
皆さんの記事作成の参考になるようにまとめていますので、良ければご覧ください。
また、ここまでお読みいただいて、
「こんな本も、小説初心者にオススメだよ」
がありましたら、ぜひコメントをお願いします。
オススメしていただければ、
またこんな形で記事にさせてもらいますね。
この記事がよへいとあなたの新たな接点になると嬉しいです。
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サポートありがとうございます!これからももっともっと頑張ります(*´ω`*)
