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noteを初めて5ヶ月。毎日投稿できた理由。

noteを初めて今日でちょうど5ヶ月。

毎日読んでくださり、スキをしてくださり、本当にありがとうございます。

去年の今頃から本格的に初めた読書の
よいアウトプットになればと思い始めたnote。

あわよくば、「世の中に影響したい。」

そんな気持ちでしたが、はじめの2,3ヶ月は鳴かず飛ばず。

そんな記事でも、数名の方はスキをしてくれていました。



こんな番組を見たことがあります。

しく◯り先生にジミー大西さんが出たときのこと。

絵を書くことをやめたジミー大西さんに、明石家さんまさんが言った言葉。

「俺らの仕事は人を喜ばせる仕事やねん。
 ひとりでもファンがいる限りは続けることや。」

しく◯り先生 ジミー大西さんエピソードより

この言葉がnoteを継続できた理由です。

記事を通して、誰かが共感してくれている
辞めるのはいつでもできるから、
本当に誰にも読まれなくなったら辞めよう。」

そう思うことができました。

ほんの数十年前までは、不特定多数の人に自分の思いを届けることなどできませんでした。

ネットワークがなかったから。

現代は、ネットワークという人類史上最高のテクノロジーの恩恵に預かることができている。

何百万年と続く人類の歴史からすると、ネットワークが普及したこの数十年など、ほんの一瞬の出来事。

なのに、この一瞬に感情を共有できる人がいるって本当にすごいことだと思う。

noteを続けてこられたのは、この奇跡的なタイミングに重ねて、

ひとりでもスキをしてくれる人がいたから。

こんな歌を読んだことがあります。

「君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひぬるかな」

(命とは儚いもの。ゆえに、私はいつ死んでもいい。そう本気で思っていた。しかし、今は君と一秒でも長く、ともに生きたいとそう願ってしまっているんだ。)

「いとエモし。」より

21歳の若さでこの世を去った、イケメン藤原義孝が、
想い人のもとへ通ったときに詠んだ歌だそうです。

ひとりの人が誰かひとりの人生を彩る。

そうやって人生は回っているのだろう。

今日もこの記事が、誰かひとりの人生を彩る時間になってくれたら嬉しく思う。

なんて美しいことを言ってみたが、やっぱり、
多くの人に影響できるほうが嬉しい。

多くのスキが原動力なのは偽らざる事実だ。

ひとりひとりに対する感謝の気持ちを持って、
これからもnoteを続けていきたい。


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