京都 車折神社〜嵐山
関西滞在4日目、本日は京都の車折神社と嵐山を軽く散策しました。この4日間、幸運なことにほとんど雨に降られず嬉しい限り。

阪急で西院まで行き、嵐電に乗り換え車折神社へ。車折神社といえば芸能の神様。芸能人の名前がずらっと並んだ朱の玉垣。私は「芸能人」と「文字」に目がないので、ここだけで1日滞在できる自信があります。





垣は「芸事に勤しんでいる方」であればどなたでも21,000円で名前が入れられます。個人的な印象では、ビッグネームほど本殿近くに垣が建っている気がしましたがどうなんでしょうか。より高いカネを払っているのか気にはなりましたが、流石に品がないので社務所で確認はしませんでした。とはいえ、観月ありさが奉納した賽銭箱がお幾らなのかはなんとか知りたいです。NHKのカネオくんで特集してください。

嵐電で嵐山駅へ。紅葉の見頃には少し早く、平日。とはいえ相当な人出。外国人観光客の皆様、修学旅行生がメインで、あとは学生と思わしきカップルがちらほら、といった様子でした。





14時ごろに渡月橋南の「戸隠」さんで昼食を摂りました。阪急嵐山駅側は比較的空いている店が多く、待ちもなくすんなり入店できました。店内からの眺めも景色よく、なにより嵐山で昼食セットが1,000円台で食べれるのがうれしい。ちゃんと儲かってますか?こちらオススメです。皆様も是非お立ち寄りください。にしんそばは身がほろほろしていて美味しゅうございました。

阪急サイドは利用客も嵐電と比較して少なく、こちらのバスターミナルから京都市バスで京都駅まで帰るのがいいようです。京都市バスに関するオーバーツーリズム問題もよく報道で目にしますが、やはり、運転手さんの業務があまりにも複合化していて要求レベルが高すぎます。世界各国からの観光客への対応がありつつ、車椅子の方が乗られたらステップを出し、降りるときはステップをしまい、多様な支払い方法も覚えといて、なおかつ京都の、交通量の多いのに網目の細かい町をバスで運転する。年俸1,500万円もらっていい難易度じゃないですか。
京都駅で下車するときに、支払い時にうまくIC決済ができなかった外国人観光客の方がおられたのですが、下車する背中に向かって運転手さんが「処理がうまくいってないですよ!」としっかり日本語で注意し、外国人の方が慌てて戻って決済をやり直していて、コミュニケーションってハートなんだな、と思いました。

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