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エシュ ― 神の臨在の火🔥

2026年4月23日 木曜日 Parachより

🕊️本日の預言の御言葉

そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。 '
出エジプト記 3:2

聖書 新共同訳

💡啓示

エシュとは、神の臨在の火のことです。これはありふれた火ではなく、神ご自身の現れです。
この火があなたの傍を通り過ぎるとき、あなたは瞬時に『祈りたい』という衝動に駆られます。それはあなたの霊の中にある何かを活性化させ、神の御顔を求めたいという切実な願いを目覚めさせるのです。
この火があなたに臨むとき、周囲の人々からは、あなたが外向きに燃えているようには見えないかもしれません。しかし、あなたの内側は激しく燃え盛っています。それは、あなたをより深い場所へと駆り立てる内なる炎なのです。
この火は神の臨在を象徴しています。火が燃えているところには、必ず神がおられるという証しがあります。モーセが、燃えながらも尽きることのない柴を見たとき、それは神がそこにおられるという何よりの証拠でした。その火こそが、神がその場所を訪れたことを示す聖なるサインだったのです。
この火がモーセの前で燃え上がったとき、彼はさらに深く神を知りたいという飢えを抱くようになりました。彼は問い始めました。その火の背後に誰がおられるのかを理解したいと切望したのです。
神の臨在の火がなすこととは、まさにそれです。それは、神に対するあなたの渇望を増大させます。あなたの飢えは成長し、キリストを求める願いは深まり、その追求は強烈なものとなります。
この火の中を歩む人は、並外れた奇跡の中を歩むことになります。あなたがこの火を携えるとき、あなたは神がそこにおられるという確かな証拠を携えているのです。
あなたの霊の中に『聖なる畏敬』を生み出し、『主を恐れる心』を誕生させるのも、この火にほかなりません。この火を宿しながら、霊的に冷めたままでいることなど不可能です。エシュはあなたを変貌させ、生ける神の臨在に遭遇した者としての印を、あなたに刻み込むのです。


✏️さらに深く学ぶ

出エジプト記 3:2 | 使徒言行録 2:3–4 | 黙示録 1:14


🧠預言的行動

あなたの内側で『神の臨在の火』が燃え上がるように祈りましょう。祈りと礼拝を通して、自らの霊を奮い立たせましょう。
そして、こう宣言するのです。 『私は、神の臨在の火を受け取ります。エシュが私の内で燃え盛り、私の祈りの人生に火を灯しますように!』


🙏祈り

父なる神よ、あなたの臨在の火を私の人生の上に解き放ってください。 エシュが私の内で激しく燃え盛りますように。
私の(あなたを求める)飢えに火を灯し、私の祈りの人生を力づけてください。そして、私を聖霊によって新しく満たしてください。
主イエスの御名によって祈ります。アーメン。


📚シェパード・ブシリ博士 預言の書庫より

聖書はこう述べています。 『それなのに、あなたは多種多様の憐れみのゆえに、荒野で彼らを見捨てられませんでした。 昼は、道を導くための雲の柱が彼らから離れず、夜は、彼らの行く道を照らし、進むべき道を示すための火の柱が彼らから離れませんでした。』(ネヘミヤ記 9:19 NKJV訳)
ここで使われている『多種多様の憐れみ』という表現は、憐れみには複数の形態が存在することを明確に示唆しています。本章の目的は、これら多様な形の憐れみを解明し、それぞれの際立った特徴とそれがもたらす意味を深く掘り下げていくことにあります。(『Mercy』PSB著、2024年、118項より)

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