この焦燥感はどこから来るのだろう
前にも何回か書いたが、私はかなりせっかちだ。
仕事はできることからさっさと済ませたいし、結論が見えない堂々巡りの議論も時間の無駄だと思ってしまう。
それは職場だけに限らない。
映画やドラマも倍速で見ることが多いし、結末も待ちきれず、ネタバレで検索してしまうこともしばしば。
よってドラマシリーズにハマってしまうと、一気に観てしまうため、最近は控えるようにしている。
このせっかちな性格は、noteでも同じだ。アイディアが浮かべば、すぐ記事を書き、投稿してしまう。記事を寝かせることはほとんどない。
「早く皆さんの反応を知りたい」「次のテーマに進みたい」という気持ちが強いためだ。
この焦りはどこから来るのだろう。
根底に、「もし明日自分が消えてしまったら…」というのがある。
もし明日死んでしまったら、ワクワクしながらみているドラマの結末もわからないし、世の中に言い残したいことを出し切れずに終わってしまう(特別なメッセージでも何でもないけれど、自分のアイディアは出し尽くしたい)。
昔から、「先手必勝」が私のスタイルだ。友人に言うと「なんだか生き急いでいるみたいだね。100まで生きると思うけど」と笑われる。
焦燥感、忍耐力のなさが私の最大の弱みなのもわかっている。仕事においてもプライベートでも、物事にすぐ答えがでてくるわけではないし、材料がそろっていない中で結果を求めるのは、戦略的にもよろしくない。
「機が熟すのを待つ」―タイミングも重要だ。
まるで心に余裕のない人にみえてしまうが、時間を忘れて心身ともにリラックスするのも大好き😊
旅行はもちろん、友人とカフェで何時間も他愛もない話をする時間はかけがえのないひと時だ。
記事も、ワインのように寝かせたほうが良いものになるかもしれない。一晩、いや、1週間位、推敲してみるのも面白いかも?
次回は少し時間をかけてみようかな、笑。
