私は書くことを忘れたカナリア?
1年前にnoteを始めて、つぶやきをまぶしながらも2、3日に1本のペースで投稿している。
他愛もない独り言を書き綴っているだけだけれど、書くことが生活の一部になっているのは間違いない。
そこには「作文する」といった意識はなく、歯を磨くといったルーティンワークに近い。
いや、それよりも気分が高揚している時に、好きな曲のメロディーを口ずさんでいる感じかな。
もしかして、私はいつもそんな状態なのかもしれない…?😆
テンポにあわせて書き留めた文字もなんだか音符に見えてくる。
だけど、書いていないとその感覚を忘れてしまうのも事実だ。
マスコミを離れてから何年も書いていなかったけど、ここ1年のnote時間は、私にとって大切な”リハビリ期間”だったのかもしれない。
まるで『歌を忘れたカナリア』かのように、書く感覚を忘れたことで、ここ何年も感情を内に閉じ込めていたようだ。
やはり、筋トレではないが、続けることの大切さを痛感している。
“あの感覚”が戻ってきた今、これからどんな歌を歌おうかな♪
注:画像はWikipediaから転載
