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nori8916
その先の読者は100年後の誰か?
何千年も前の土器や壁に、文字らしきものが刻まれていた—そんなニュースを時折目にする。
そんな時、彼らは当時何を思って、文字を描いていたのだろう、と古代人に想いを馳せる。
いや、そこまで遡らなくても、平安時代の紫式部の作品を読んでも、当時の人間模様や心の内を垣間見ることができる。
恋愛でも人間関係でも私たちと同じような悩みがあったんだ、と思うだけで、なんだか共通点を見つけたようで、ワクワクする私。
こうしてnoterの皆さんに自分の気持ちを伝えながらも、その先にいる100年後の誰かが読んでくれるのではないか、なんて壮大なことを考えてみる。もちろん、記事が残っていればの話だけど…
さすがに500年先、1000年先の人たちは少し感覚が違って、彼らにしてみれば、私の文章は古文になってしまうだろう、笑。だけど、100年後の誰かなら、きっと共感してくれるのではないか。
人工知能がどれだけ進化しても、人間が完全にAI化してしまうわけではない。
人間である限り、辛いことだって、楽しいことだって、同じように経験して、悩みはあるはずだ。
私の話にどこまで共感してもらえるのかな。
100年後の人たちからは、昔の人も私たちと変わらないね、と言ってもらえるのだろうか。
noteが100年後も続いていることを願いながら、今日も私は言葉を綴っている。
