変人ってポジティブな言葉だったんだ!
「人から変人だね、って言われる」と落ち込む友人。
「え?全然変人じゃないじゃん、いたって普通だよ!」と慰める私。
「ATFちゃんも変人だから、たぶん、わからないんだよ。私たちってやっぱり変人なんだよ」
<ん?自分のことを変人と思ったことは一度たりともない>
少し変わっているね、と言われたり、周りから浮いていると感じることはたまにある。
もう人からどう思われてもいいや、と開き直る自分もいるけれど、やはり”変人”呼ばわりされると少しだけへこむ。
アメリカにいたときやマスコミにいたときは、自分が変わっていると感じたことはほとんどなかった。完全に周囲に溶け込んでいたような気がする。
そもそも、私のイメージする変人は突飛な人、奇妙な人、ヤバい人、とかなりネガティブな意味合いが強い。
そこで友人がわざわざネットで変人ワードを検索し、説明してくれた。
変人とは:言動や性格に普通の人とは変わったところのある人。変わり者。
変わった人の特徴:
(1)他人の目を気にしない
(2)変わった趣味を持っている
(3)1人が好き
(4)自由に生きている
(5)自信がある
(6)自分の意見をはっきりと言う
(7)こだわりが強い
(8)独自の世界観を大切にする
(1)は状況によるので置いといて、私は(4)から(8)まで5項目が当てはまる。
(微妙なラインだ)
ただ、簡易的な変人診断テストをいくつか受けると、変人度はいずれも90%以上の判定。総合的にみると、やはり私は変人なのかもしれない、笑。
まあ、変わっている≒人と違うということは、ダイバーシティが叫ばれる今の時代にピッタリかもしれない。
いや、むしろ、変人こそが新しい時代を動かす変革者かもしれない!
都合よく解釈して、"変人である"ことも悪くないな、と自分に言い聞かせることにしよう。
