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rdt
孤独が美しくみえるのはなぜ?
人からどう思われようと気にしない、と言ってはみたものの、どう見られているのか少しだけ気になってしまう私。
“ボッチ”というとなんだか寂しいけど、誰かと群れることなく”孤高の存在”として生きている人に対して憧れを抱いてしまう。
多くの人は、孤独を恐れて、何かにすがろうとしてしまいがちだ。
でも、孤独を愛する人だっている。
人とのふれ合いを求めずに、人里離れた山奥か、どこか遠くの島で静かに生きる―そういう生き方は、映画や本の中では、どこか美しく描かれる。
なぜだろう。
なんだか切なくもカッコよく聞こえる。
誰にも迎合することなく、自分の世界観を持っているからだろうか。
心の空白を跳ね返すような強さが感じられるから、魅力的に映るのかな。
でも、外からのイメージとは裏腹に苦痛も伴うのではないか。
そんなことを思いながら、時々、孤独という美しさに引き寄せられる自分もいる。
