見出し画像

「打ち返す」という精神はいつまでも持っていたい

そっちがそう来るのであれば、こっちも黙ってはいない。打ち返すから
 
最近仕事絡みで聞いた言葉だ。
 
「打ち返す」―久しぶりに聞いたな、このフレーズ
 
思い返せば記者時代、マスコミ同士のスクープ合戦は熾烈だ。
どこかが他のメディアに先んじて記事にするーいわゆる「抜いた」時、ライバル社も打ち返しにかかろうとする。
 
つまり第一報以上のネタやより詳細な情報をつけ加えて、報道するということだ。 

打たれた仕返しに倍返しするといった「打ち返す」という精神
 
noterの皆さんはどうとらえるかわからないが、私は結構好きだ。表現も仕返しするだとコワいけど、打ち返すだと少し上品に聞こえるかな(?)
 
半沢直樹ばりに「倍返しだ!」と啖呵を切りたい場合は、 I’ll pay you back double!と言ってみてください😁

私自身、元々気性が激しいというのもあるけれど、何かされたら、どう打ち返すか考えるだけで、気持ちが盛り上がる、笑。
 
私の打ち返す方法は、「仕返しする」とか「殴り返す」とか物騒なものではない。自分自身の能力を最大限活かして、より良い成果を出したり、行きつくところは、自分が納得いく人生を歩むということだ。

イラついたり、落ち込んでいる時は、見えない何かに向かって言ってみる。
“If you do that, I'll definitely strike back!” (もしそう来るのであれば、絶対打ち返すから

https://x.com/ATF_TOKYO

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集