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「打ち返す」という精神はいつまでも持っていたい
「そっちがそう来るのであれば、こっちも黙ってはいない。打ち返すから」
最近仕事絡みで聞いた言葉だ。
「打ち返す」―久しぶりに聞いたな、このフレーズ。
思い返せば記者時代、マスコミ同士のスクープ合戦は熾烈だ。
どこかが他のメディアに先んじて記事にするーいわゆる「抜いた」時、ライバル社も打ち返しにかかろうとする。
つまり第一報以上のネタやより詳細な情報をつけ加えて、報道するということだ。
打たれた仕返しに倍返しするといった「打ち返す」という精神
noterの皆さんはどうとらえるかわからないが、私は結構好きだ。表現も仕返しするだとコワいけど、打ち返すだと少し上品に聞こえるかな(?)
半沢直樹ばりに「倍返しだ!」と啖呵を切りたい場合は、 I’ll pay you back double!と言ってみてください😁
私自身、元々気性が激しいというのもあるけれど、何かされたら、どう打ち返すか考えるだけで、気持ちが盛り上がる、笑。
私の打ち返す方法は、「仕返しする」とか「殴り返す」とか物騒なものではない。自分自身の能力を最大限活かして、より良い成果を出したり、行きつくところは、自分が納得いく人生を歩むということだ。
イラついたり、落ち込んでいる時は、見えない何かに向かって言ってみる。
“If you do that, I'll definitely strike back!” (もしそう来るのであれば、絶対打ち返すから)
