地球最後の日、私はどこにいるのかな(妄想中)
しばらく(たぶん1週間程度、笑)記事を書けないので、小休止に入る前に、妄想の世界にどっぷり浸かりたい。
何日か前、日経新聞の電子版に「世界の終わりはどうなる」という科学誌や研究を引用した記事が載っていた。
数億年以上先の話らしいけど、気温が70度に達する乾燥地域が広がり、酸素も乏しくなる時代がやってくるそうだ。
生まれ変わらない限り、私には全く関係のない話だ。でも、ずっと住んできた地球の行く末はやはり気になる。
数百年後レベルだと、すでにドラえもんの世界が現実になっていても不思議じゃない。「どこでもドア」とか、「タイムマシン」はさすがに無理だとしても。
社会は進化し続けるけど、温暖化や核戦争のリスクは常に付きまとう。
もしAIが本当に共存するパートナーとなったなら、知を結集して地球そして人類滅亡を防げるかもしれない。
でも、よく調べてみると、AIを活用すればするほど膨大な計算能力が必要となり、その分のエネルギー消費が増えて環境に負荷がかかるらしい。
冒頭の記事によると、約2億5000万年後にはユーラシアやアメリカなど複数の大陸が1つになり、地球は灼熱化し、人類が住めなくなる可能性もあるようだ。
ただその頃には、国とか性別とか人種などといった概念はなくなり、「人・生物・AI・宇宙人」という大きなくくりになっているかもしれない。いや、人類がそこに存在しているのかどうかも怪しい。
それでも、賢い人間のことだから、滅亡する前に、宇宙に脱出しているに違いない。
地球のように美しい惑星を見つけて逃げ込んでいるかもしれないし、殺風景な火星を居心地よくデコレーションしているかもしれない。
人びとが宇宙に脱出するなかで、「地球に残る」と決める人たちもきっといるはずだ。
私はといえば、間違いなく脱出組だ、笑。
そういえば最近、南太平洋の島国ツバル(Tuvalu)のニュースがあった。
2100年までに国土の約9割が水没する恐れがあるとされていて、住民の大半がオーストラリアの永住権を申請したそうだ。生まれ育った国が消えてしまうなんて、想像するだけで悲しい😢
これ以上、妄想したところで、悲観的になるばかりなので、せめて生きている間くらいは、地球にやさしい行動を心がけよう。
滅亡が遠のくことを祈りながら。
