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ベジタリアンの私が”肉食系”で良かったと実感したお話

前にも書いたが、私は肉を食べない。魚介類は食べるけど、基本、野菜中心の食生活をしているので、”緩めのベジタリアン”といってよいだろう。

一方、私の性格は、やると決めたら突っ走る、肉食系だ(つまり、突進型、笑)

注:ここでいう”肉食系”は、「自分の価値観にそって、ガツガツと物事に取り組む」というニュアンスで、恋愛や異性に対して積極的という肉食系女子とは異なる。

元来の性格もあるかと思うが、記者時代に「それは難しいです」とか「自信がありません」なんて言おうものなら、2度とチャンスは巡ってこないという感覚が身についてしまい、チャンスは前から掴みにいくというスタンスができてしまった。

道は自分で切り開く」とカッコつけてみたものの、自我が強く、行動の押しも強いため、人を疲れさせるだけでなく、食あたりならぬ、「自分あたり」もする。

一方で、何か行動する際は、「絶対に人を傷つけない」、そして「インテグリティ(Integrity:誠実・真摯・高潔)を守る」というのが前提にある。

なんでこんなことを書いているかというと、"肉食系"である自分の特性が、最近の転機につながったからだ。詳細は後日にするが、「運命は自分で切り開く」「絶対にあきらめない」という自分のスタイルを貫いて良かったな、と思えることがあった。

ここ数年、気持ちも冴えずに、すっかり弱気の虫が私の心を占拠していたけど、まだ自分には前に進むパワーが残っていたのだ、と思うと人間の生命力ってすごいな、とすら感じる、笑。

適度に怠けつつも、通っていた筋トレも作用したのだろうか。

やはり、いつ来るかわからないチャンスに備えて、エネルギーは蓄えておきたい、「自分あたり」しない程度に。

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