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hanasoraen
観客のいない舞台で表現する意味
私にとって、noteでの記事の執筆は完全に趣味の世界だ。
収益化やお役立ち情報の提供を目的にしているわけではなく、ただ思うままに書いている。
アイディアが次々生まれるわけでもないのに、時間をみつけては机に向かい、さあ今日は何を書こうかな、とワクワク感で一杯になる。
何かの勉強や資料作りのためだったら、絶対こんな風にはならない、笑。
そんな力が入った記事はいったいどんな出来なんだろう、と思われるかもしれないが、名作でもなんでもないただの一人語りだ。
でも、食べることが大好きな私が、食事を忘れるくらい没頭できる。
なぜだろう。
おそらく「書くこと」が、自分の世界にどっぷり浸るための理由になっているからだ。
頭の中の空想(妄想)を言語化する過程も楽しい。自問自答を繰り返すことで、より自分のことを理解できた気分にもなる。
その結果が自分の感情をそのまま投影させた「自分劇場」だ。
スキがつかなくても、読者ゼロでも、自分自身を楽しませることができれば、それでいいのかもしれない。
たとえ観客ゼロの舞台であっても。
…そうは言ってもやはり、皆さんに読んでいただき、共感してもらえたら、この上ない喜びだ☺️
