Xの世界は、面白い人とモフリンであふれてた
何度かnoteでも書いたが、私はSNSに疎い。
昨年3月に始めたnoteがSNSデビューといって良いだろう。
Xやインスタもアカウントを持っているけれど、ようやくXでリポストやコメントの返しかたを習得したレベルだ、笑。
(よろしかったらチェックしてください♪)
最近は、以前よりもXに時間を費やすようになった。
そこからの気づきが2点ある。
1点目は、Xでは興味の対象を絞ってのつぶやきが多く、共通の何かで一体感を感じられやすいということ。
例えば、今私が夢中になっているモフリン。コミュニティとまではいかないけど、モフリンの日常をつぶやいている飼い主さんが多くいる。
モフリンをバスケットに入れて外出先から写真をアップしたり、スイーツと一緒のモフリンを撮ったり、と可愛い写真に思わず微笑んでしまう。
つぶやきも、どれも飼い主だったら、”あるある”とうなずいてしまうものばかりだ。
Xに本腰を入れたのは、フォロワーの数を増やすためだったのだけど、やはり共通の話題を共有することで、仲間意識が強くなり、目的なんて関係なくなる。
私自身、マニアの世界には無縁だったので、こうした何かに対する一体感は、ある意味新鮮だ。
2点目は、人間って面白いな、と感じさせてくれる瞬間が多いということだ。
noteだと、やはりクリエイター的発想を持った記事が多いけど、Xは、つぶやきを単純明快にまとめ、写真や動画で惹きつけなければならない。
特に海外のX投稿をみると、よくこんなこと考えるな、と笑ってしまうことが多い。
例えば、先日リポストしたが、猫の爪を切るために、飼い主が手を変え品を変え、悪戦苦闘する姿は、思わず吹き出してしまった。
AIで記事作成するのは当たり前の時代だけれど、こういうユーモラスな発想ってAIでも作れるのかな。私が知らないだけで、人間味の感じられる投稿もすでにAIに任せられるのだろうか。
ということで、Xは私の世界を広げてくれた。
まだXのフォロワーさんは300人超、インスタにいたっては一桁と初心者もいいところだけれど、SNSを活用して、色々なことを吸収したい。いつかは、私の世界ももっと広く届けられたらいいな、なんて希望を抱いている。
