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脱毛サロンの料金設定はどう決める?利益を残すメニュー設計を美容機器メーカーが解説

こんにちは。株式会社JENIMOです。

私たちは、業務用脱毛機・光美容機器の企画、販売、レンタル、導入支援を行っている美容機器メーカーです。

脱毛サロンの開業を検討している方から、

「脱毛メニューはいくらに設定すればよいですか?」

「周辺のサロンより安くした方が集客できますか?」

「都度払いとコースは、どちらを用意するべきですか?」

「機械代や広告費を含めても利益が残る料金を知りたいです」

といったご相談を多くいただきます。

脱毛サロンの料金設定では、競合店の価格を参考にすることも必要です。

しかし、周辺相場に合わせるだけでは、自店の施術時間や機器代、広告費、人件費を回収できない可能性があります。

価格を安くしすぎると、予約が増えても利益が残らず、オーナーやスタッフの負担だけが大きくなることがあります。

大切なのは、お客様が利用しやすく、サロンにも適正な利益が残る料金を設定することです。

この記事では、脱毛サロンの料金を決める手順、施術原価の考え方、都度払いとコースの使い分け、客単価を高めるメニュー設計について、美容機器メーカーの視点から解説します。


この記事で分かること

・脱毛サロンの料金設定で確認すべき項目
・施術原価の計算方法
・競合店の価格を参考にする際の注意点
・都度払いとコース契約の違い
・初回体験価格の決め方
・利益を残しやすいセットメニュー
・脱毛と光フェイシャルを組み合わせるメリット
・JENIMOの料金設定・メニュー設計サポート


脱毛サロンの料金は「周辺相場」だけで決めない

脱毛サロンの料金を決める際、最初に周辺店舗の価格を調べる方は多いと思います。

競合調査は重要ですが、

「近くのサロンがヒゲ脱毛3,000円だから、自店も3,000円」

「地域最安値にしたいので、競合より500円安くする」

という決め方だけでは、利益が残らない可能性があります。

サロンによって、次の条件は異なります。

・導入している脱毛機
・施術にかかる時間
・使用するショット数
・ランプやハンドピースの費用
・店舗の家賃
・広告費
・スタッフの人数
・提供するサービス
・立地や営業時間
・ターゲットとなるお客様

同じ部位の施術でも、20分で完了するサロンと40分かかるサロンでは、必要な料金が異なります。

料金設定では、競合価格だけでなく、自店の施術原価と必要な利益を基準に考えましょう。


脱毛サロンの料金設定で確認したい7つの項目

1.1回の施術にかかる時間

料金を決めるうえで、施術時間は非常に重要です。

施術時間が長いほど、1日に対応できるお客様の人数が少なくなります。

例えば、営業時間が8時間の場合でも、1人あたりの施術時間によって予約できる人数は変わります。

・1人60分なら、最大8枠程度
・1人90分なら、最大5枠程度
・1人120分なら、最大4枠程度

実際には、カウンセリング、着替え、清掃、会計などの時間も必要です。

そのため、施術時間だけで予約枠を埋めることはできません。

料金を決める際は、

・施術時間
・カウンセリング時間
・着替え時間
・清掃や準備時間
・会計や次回予約の時間

まで含めた、1枠全体の時間で考えましょう。


2.1回の施術に使用するショット数

業務用脱毛機では、照射するたびにランプやハンドピースが消耗します。

そのため、1回の施術で使用するショット数は、施術原価に影響します。

特に全身脱毛では、広い範囲へ照射するため、ヒゲやワキなどの部分脱毛よりショット数が多くなります。

また、出力が十分でない機器では、同じ部位を何度も重ねて照射する必要が生じることがあります。

重ね打ちが増えると、

・ショット数が増える
・ランプ交換時期が早まる
・施術時間が長くなる
・スタッフの負担が増える
・1回あたりの利益が減る

といった課題につながります。

料金設定を行う前に、部位ごとのおおよその使用ショット数を把握しておきましょう。


3.ランプ・ハンドピースの交換費用

脱毛サロンの施術原価には、ランプやハンドピースの交換費用も含まれます。

例えば、ランプ交換費用が11万円で、保証ショット数が50万ショットの場合は、

110,000円 ÷ 500,000ショット=1ショットあたり約0.22円

となります。

仮に、1回の施術で2,000ショットを使用する場合、ランプ部分だけで考えた原価の目安は約440円です。

ただし、実際にはショット数以外にも、

・ハンドピースの修理
・送料
・代替ハンドピース
・ジェル
・精製水
・タオルやシーツ

などの費用が発生します。

ランプ交換費用だけを見るのではなく、機器を運用するために必要な費用をまとめて計算しましょう。


4.消耗品費

脱毛施術では、次のような消耗品を使用します。

・脱毛ジェル
・精製水
・ペーパーショーツ
・タオルやシーツ
・スパチュラ
・コットン
・消毒用品
・保湿用品
・清掃用品

1回あたりの金額は小さくても、月間の施術数が増えると大きな費用になります。

例えば、消耗品費が1人あたり500円で、月に100人施術する場合は、月5万円の費用になります。

料金設定では、目立つ機器代だけでなく、毎回発生する消耗品も計算に入れましょう。


5.人件費

スタッフを雇用する場合は、施術時間に応じた人件費を計算します。

個人サロンでオーナー自身が施術する場合も、自分の時間を無料として考えてはいけません。

オーナーの施術時間には、

・施術
・カウンセリング
・清掃
・予約対応
・SNS更新
・顧客管理
・会計

などの業務が含まれます。

売上から機器代や消耗品を引いた金額が残っていても、オーナー自身の報酬が確保できなければ、長期的な運営は難しくなります。

自分が1時間働くことに対して、どの程度の利益を残したいかを考えましょう。


6.家賃・光熱費・システム利用料

サロンを運営するためには、施術ごとに直接発生しない固定費も必要です。

主な固定費は次のとおりです。

・家賃
・水道光熱費
・通信費
・予約システム
・顧客管理システム
・クレジットカード決済手数料
・保険料
・会計ソフト
・清掃費
・広告媒体の掲載料

これらの費用を月間の想定施術数で割り、1人あたりに必要な金額を考えます。

月間の固定費が30万円で、月に100人の施術を予定している場合、単純計算では1人あたり3,000円を固定費の回収に充てる必要があります。


7.広告・集客費

脱毛サロンは、開業しただけで自動的にお客様が集まるわけではありません。

新規のお客様を獲得するために、広告費や集客費が必要になることがあります。

例えば、

・Instagram広告
・Google広告
・美容系予約サイト
・ホームページ
・チラシ
・看板
・撮影やデザイン費
・紹介キャンペーン

などです。

仮に、広告費10万円をかけて新規のお客様が20人来店した場合、新規1人あたりの集客費は5,000円です。

初回メニューを2,000円で提供すると、その来店だけでは広告費を回収できません。

そのため、

・初回施術後に通常料金へ移行する
・次回予約を案内する
・複数回のプランを提案する
・別のメニューを組み合わせる

など、継続して利用していただく設計が必要です。


脱毛メニューの施術原価を計算する方法

施術原価は、次のような費用を合計して考えます。

・ランプやハンドピースの消耗
・ジェルなどの消耗品
・スタッフの人件費
・家賃などの固定費
・決済手数料
・広告費
・機器の月額費用または購入費用

例えば、ある脱毛メニューで、

・ランプ・機器原価:500円
・ジェル・消耗品:500円
・人件費:2,000円
・家賃などの固定費配分:1,500円
・広告費配分:1,000円
・決済手数料など:500円

が必要な場合、1回あたりの費用は合計6,000円です。

このメニューを6,500円で提供すると、利益はほとんど残りません。

十分な利益を確保するためには、施術原価に加えて、

・オーナーの利益
・設備投資に回す資金
・税金
・突発的な修理費用
・売上が少ない月の補填

も考慮する必要があります。


都度払いとコースはどちらがよい?

脱毛サロンの料金体系には、都度払い、回数券、コース契約などがあります。

それぞれにメリットがあります。

都度払いのメリット

都度払いは、来店するたびに1回分の料金を支払う方法です。

お客様にとっては、

・高額な契約をしなくてよい
・初めてでも試しやすい
・好きなタイミングで通える
・まとまった支払いが不要

というメリットがあります。

サロン側にとっても、都度払いを強みにすることで、契約への不安を持つお客様を集めやすくなります。

一方で、次回予約が確定していないため、売上予測を立てにくいという注意点があります。

回数券・コースのメリット

回数券やコースでは、複数回分の施術をまとめて契約します。

サロン側には、

・継続来店につながりやすい
・売上計画を立てやすい
・来店回数を管理しやすい
・お客様の施術計画を作りやすい

というメリットがあります。

お客様にとっても、1回あたりの料金を都度払いより抑えられることがあります。

ただし、高額な契約を強く勧めると、お客様の不安やサロンへの不信感につながる可能性があります。

都度払いと回数プランの両方を用意し、お客様が選べる設計も有効です。


初回体験価格は安くしすぎない

新規のお客様に来店してもらうため、初回体験価格を用意するサロンは多くあります。

初回価格は、サロンを知ってもらうきっかけとして有効です。

しかし、極端に安くすると、

・価格だけを目的としたお客様が集まりやすい
・通常料金へ移行しにくい
・広告費を回収できない
・予約枠が低単価のお客様で埋まる
・スタッフの負担に対して利益が残らない

といった問題が生じます。

初回体験では、料金を下げるだけでなく、

・カウンセリング付き
・特定部位の体験
・光フェイシャルとのセット
・次回予約特典
・期間限定のモニタープラン

など、価値を分かりやすく見せることも重要です。


安さではなく「選ばれる理由」を料金に含める

お客様は、必ずしも一番安いサロンだけを選ぶわけではありません。

料金以外に、

・スタッフの対応
・店舗の清潔感
・予約の取りやすさ
・通いやすい立地
・施術時間
・使用している脱毛機
・冷却性能
・対応できる毛質
・アフターフォロー
・脱毛以外のメニュー

なども比較しています。

他店より価格が高くても、

「太く濃いヒゲにも対応できる」

「全身脱毛をスピーディーに施術できる」

「脱毛と光フェイシャルを同じ店舗で受けられる」

「都度払いで無理なく通える」

「完全予約制で人目を気にせず通える」

といった価値が伝われば、価格だけの比較を避けやすくなります。


客単価を高めるセットメニューの作り方

単品メニューだけではなく、複数の施術を組み合わせることで客単価を高められます。

顔脱毛+光フェイシャル

顔のムダ毛と美容ケアを組み合わせたメニューです。

顔脱毛を希望するお客様へ、光フェイシャルを追加提案しやすくなります。

ヒゲ脱毛+男性向け光フェイシャル

ヒゲ脱毛を利用する男性へ、肌のお手入れを組み合わせます。

脱毛以外の男性美容メニューを広げられます。

全身脱毛+顔

全身脱毛に顔を含めるかどうかで、料金プランを分けられます。

全身脱毛+VIO

VIOを含むプランと含まないプランを用意することで、お客様が希望に合わせて選べます。

うなじ脱毛+背中ケア

美容室やブライダル向けサロンでも提案しやすい組み合わせです。

お客様の悩みや目的に合わせてメニューを組み合わせることが重要です。


脱毛と光フェイシャルの両方が料金設計に有利な理由

脱毛は施術が進むと、来店頻度が下がっていきます。

脱毛メニューしかないサロンでは、コース終了後に来店が終了する可能性があります。

光フェイシャルにも対応していれば、

・脱毛終了後に別メニューを提案できる
・顔脱毛とセットで販売できる
・客単価を高めやすい
・季節に合わせて訴求を変えられる
・既存顧客の継続来店につなげられる

といったメリットがあります。

ただし、フェイシャルが簡易的なサブ機能では、提案できるメニューが限られます。

脱毛と光フェイシャルの両方を本格的に提供できる複合美容機器を選ぶことで、料金プランの幅を広げやすくなります。


ESSENT Premiumが利益を残すメニュー設計に活用しやすい理由

ESSENT Premiumは、脱毛と光フェイシャルの両方に対応した業務用複合美容機器です。

3300Wの高出力

ヒゲ・VIOなどの太く濃い毛から、腕・脚・お腹・背中などの広い部位まで対応できます。

十分な出力によって必要以上の重ね打ちを抑えやすく、ショット数、施術時間、スタッフ負担の削減につながります。

マイナス15℃の強力冷却

高出力と冷却性能を組み合わせることで、熱さや刺激に配慮した施術を目指せます。

IPLとN-AHRを使い分けられる

ヒゲ・VIO・ワキなどの狭い部位にはIPLの単発照射、腕・脚・お腹・背中などの広い部位にはN-AHRの連続照射を使用します。

毛質や部位に合わせた施術ができるため、女性向け脱毛とメンズ脱毛の両方をメニュー化できます。

11種類のフィルターを標準搭載

430nmから1200nmまでの11種類のフィルターがすべて標準付属しています。

脱毛だけでなく光フェイシャルにも本格的に対応できるため、セットメニューや脱毛終了後の継続メニューをつくりやすくなります。

ランプ交換費用を抑えるキャンペーン

ESSENT Premiumのランプは50万ショット保証です。

通常の交換費用は11万円(税込)ですが、現在は納品から1年間に3回まで無料交換できるキャンペーンを実施しています。

初年度のランニングコストを抑えながら、施術数を増やしやすいことが特徴です。

※適用条件やキャンペーン期間は、契約前に最新情報をご確認ください。


JENIMOでは料金設定・メニュー設計もサポート

業務用美容機器を導入しても、料金やメニューが適切でなければ、十分な利益を残すことはできません。

JENIMOでは、機器の販売・レンタルだけでなく、

・サロンコンセプトの設計
・ターゲット設定
・脱毛メニューの作成
・光フェイシャルメニューの作成
・都度払いと回数プランの設計
・初回体験価格の設定
・施術原価の考え方
・客単価を高めるセットメニュー
・集客用の訴求内容
・問い合わせから予約への導線

などについてもご相談いただけます。

JENIMO代表の西田が、サロン立ち上げ初月で月商300万円を達成した経験をもとに、サロンの業種、地域、ターゲット、目標に合わせてご提案します。

料金を安くするだけではなく、お客様に選ばれながら利益を残せる設計を一緒に考えます。

※コンサルティングは売上を保証するものではありません。結果は地域、立地、競合、料金、広告内容、運営体制などによって異なります。


脱毛サロンの料金設定チェックリスト

料金を決める前に、次の項目を確認しましょう。

・1回の施術時間
・カウンセリングや着替えを含む予約枠
・部位ごとの使用ショット数
・ランプ交換費用
・ハンドピースの修理・交換費用
・ジェルや消耗品費
・スタッフの人件費
・オーナー自身の報酬
・家賃や光熱費
・予約システムや決済手数料
・月間広告費
・新規1人あたりの集客費
・毎月の想定来店人数
・必要な利益率
・周辺サロンの価格
・自店の強み
・都度払いと回数プラン
・初回価格から通常価格への導線
・脱毛終了後に提案するメニュー


よくある質問

脱毛サロンの料金は周辺相場に合わせるべきですか?

周辺相場は参考になりますが、それだけで決めるのはおすすめできません。

自店の施術時間、機器代、消耗品、人件費、広告費を計算し、利益が残る価格を設定しましょう。

初回料金は安くした方が集客できますか?

安い料金は問い合わせを増やすきっかけになります。

ただし、安くしすぎると広告費や施術原価を回収できず、通常料金へ移行しにくくなる場合があります。

都度払いとコースはどちらがおすすめですか?

お客様の不安を抑えたい場合は都度払い、継続来店と売上計画を重視する場合は回数プランが適しています。

両方を用意し、お客様が選べる設計も可能です。

メンズ脱毛は女性向けより高く設定した方がよいですか?

部位、毛質、施術時間、使用ショット数によって判断します。

男性のヒゲやVIOでは、太く濃い毛への施術が必要になるため、施術時間や原価が高くなる場合があります。

光フェイシャルをセットにすると客単価は上がりますか?

脱毛と光フェイシャルを組み合わせることで、単品メニューより客単価を高めやすくなります。

お客様の目的に合った内容と料金を設定することが大切です。

料金を値上げするとお客様が離れませんか?

値上げの理由や提供価値を丁寧に伝えることが重要です。

機器、施術内容、サービス、サポートなどの価値が伝われば、価格だけの比較を避けやすくなります。

JENIMOでは料金設定も相談できますか?

はい。

施術原価、ターゲット、競合、提供メニューを確認しながら、都度払い、回数プラン、初回価格、セットメニューなどをご提案します。


まとめ

脱毛サロンの料金設定では、周辺相場や安さだけを基準にしてはいけません。

料金を決める際は、

・施術時間
・使用ショット数
・ランプやハンドピースの費用
・消耗品費
・人件費
・家賃や固定費
・広告・集客費
・必要な利益

を計算することが重要です。

価格を安くしすぎると、予約が増えても利益が残らず、スタッフやオーナーの負担だけが大きくなる可能性があります。

都度払い、回数プラン、初回体験、セットメニューを組み合わせ、お客様が利用しやすく、サロンにも利益が残る料金設計を目指しましょう。

また、脱毛と光フェイシャルの両方を提供できる複合美容機器であれば、

・顔脱毛+光フェイシャル
・ヒゲ脱毛+男性向け美容ケア
・全身脱毛+顔
・脱毛終了後の継続メニュー

など、客単価や継続率を高めるメニューをつくりやすくなります。

JENIMOでは、機器選びだけでなく、料金設定、メニュー設計、集客導線、サロン運営についてもサポートしています。


脱毛サロンの料金・メニュー設計をご検討中の方へ

株式会社JENIMOでは、業務用美容機器の導入だけでなく、サロンの料金設定、メニュー設計、集客、運営についてもご相談を受け付けています。

「いくらに設定すれば利益が残るか分からない」

「都度払いとコースの作り方を相談したい」

「初回体験価格を安くしすぎていないか確認したい」

「脱毛と光フェイシャルを組み合わせたい」

「客単価やリピート率を高めたい」

このようなお悩みがございましたら、開業時期や機種が決まっていない段階でもお気軽にお問い合わせください。

JENIMO代表の西田が、サロン立ち上げ初月で月商300万円を達成した経験をもとに、店舗の状況や目標に合わせてご提案いたします。

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株式会社JENIMO
業務用脱毛機・光美容機器、業務用総合美容機器メーカー

※掲載している計算例は一例です。実際の費用や利益は、機器、店舗、施術内容、料金、広告、運営体制などによって異なります。

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