#10 無意識の依存に気づくことから、本当の人生は始まる
はじめましての方へ
40代、50代のママに向けて、人生の再起動をプロデュースする ハナチカ と申します。
AI時代だからこそ、人が心から輝く生き方を応援することをライフワークとしています。
キャリア人生から一変、子どもの障がいをきっかけに専業主婦へ。
どん底だった毎日から、人生を再起動させ、現在は会社経営をしながら、念願の出版も実現し、活動の幅を広げています。
共に夢を応援し合い、叶え続ける大人を増やしたい。
そんな思いで、このnoteを書いています♡
自分の人生の主導権を取り戻す
「思い通りに生きたい」
そう願っているのに、なぜか人生は思い通りにならない。
実は多くの人が、自分の人生の主導権を“無意識のうちに”他人に渡しています。
しかも、本人はそのことにすら気づいていません。
どうしたら自分の人生の主導権を自分自身で握れるのか。
本当の人生をスタートしていこうとしても上手くいかないとき、
実は陥っていることであり、且つとても大事なポイントをお伝えします。
実は、主導権を自ら放棄している?!
「子どもが落ち着いたら」
「夫が理解してくれたら」
「お金があれば」――。
私たちはいつの間にか、「○○さえ整えば」という条件付きの人生を生きています。
でもその瞬間、自分の人生のハンドルは他人に握られてしまいます。
多くの人は、無意識のうちに、他人の反応や環境を基準に行動しています。
そのクセに気づかないまま、「私は自分軸で生きている」と思ってしまうことも少なくありません。
けれども、他人や環境を前提にしている限り、本当の自由は訪れない。
なぜなら、主導権を「外」に置いたままだからです。
「自分軸」でも「他人軸」でもなく、“尊厳軸”へ
最近よく耳にする「自分軸」「他人軸」という言葉。
けれど、そのどちらも“相対的な世界”の中でのバランスに過ぎません。
私はそのどちらの限界も経験しました。自分軸も一見すると良さそうに感じますが、実際自分軸でなんて社会では通用しません。単なるエゴ全開になったり、好きなことで生きていく!と自分だけの満足やエゴ、勘違い人生に陥るのです。
ではどうすればいいのか?
私の伝えているReboot LIFEでは「尊厳軸」という第3の選択肢を提案しています。
それは、真理から現実までを一貫して、自らの意思で創造していく生き方。
宇宙そのものを生み出す、創造主体としての“本当の私”に戻ることです。
そして、この視点はスピリチュアルでも自己啓発でもありません。
意識的に生きる人は、幸福度も健康度も高い
ハーバード大学の心理学者エレン・ランガー博士は、
「意識的に自分の選択を認識するだけで、幸福度や健康度が上がる」
という研究を発表しています。
博士の実験では、高齢者たちを若い頃の環境に戻し、
“自分が若かった時と同じように振る舞う”よう促しました。
すると、わずか1週間で記憶力・視力・血圧などの数値が劇的に改善。
人は「自分が創造者である」と思い出した瞬間に、
身体の細胞レベルで変化が起こることが証明されたのです。
つまり、“意識的に生きる”ということは、
単なる思考の整理ではなく――
「自分が現実を創造している源に戻る」こと。
それが“尊厳軸の生き方”なのです。
まずは、他責のパターンに気づくことから
「上司が悪い」「夫がわかってくれない」「時代が悪い」
そうやって“できない理由”を探しているとき、
私たちは気づかぬうちに、人生の主導権を明け渡しています。
でも、責める必要はありません。
誰でもそうなるのです。
そこにまず気づけたら、もう一歩前に進んでいます。
次にできることは、
「今の自分は100%、自分が選んできた結果だ」と認めること。
受け入れ難い現実だったとしても、ここを認めた瞬間――
人生のエネルギーは一気にあなたの手に戻ってきます。
あなたが"感じたこと"が財産♡
ワクワクも、イライラも、違和感も
あなたの心が動いたことはあなたにしかわかりません。
その感覚を他の誰でもない自分が大切にすること
小さな心の動きが、実は「財産」なのです。
あなたの人生のハンドルを、今、誰が握っていますか?
もし少しでも「私が取り戻したい」と思えたなら――
それが、あなたのReboot LIFEの始まりです✨
💬 無料相談のご案内
Reboot LABOの無料相談では、
あなたが無意識に手放していた主導権を取り戻すための
心の再起動セッションを行っています。
「自分の人生を、自分の意志で再創造したい」方は、ぜひお話ししましょう。
私が再起動したストーリーは、物語として拙著にまとめています。ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです。「尊厳軸」で生きるということは、つまり自らが生まれてきた意味をわかって生きることでもあります。
📘『お母さんも生まれてきた意味を知りたかったんだ』
