返信が止まる人のLINE、全部同じでした
「普通にやり取りしてるだけなのに、なぜか続かない」
これ、昔の自分がずっと感じていたことです。
特別変なことを言っているつもりはない。
むしろ丁寧に返しているし、ちゃんと会話している。
それなのに、あるタイミングで返信が止まる。
最初は「相性かな」と思っていました。
でも回数を重ねるうちに、違うと気づきました。
原因はシンプルで、
無意識に会話を止める動きをしていただけでした。
① 相手に考えさせすぎている
一番多かったのがこれでした。
「休みの日って何してるの?」
「どんなこと好きなの?」
悪くはないんですが、これが続くと相手は疲れます。
なぜかというと、答えを考えないといけないからです。
しかも正解がない質問なので、意外とエネルギーを使う。
結果として「あとで返そう」となり
そのまま返されないパターンが多くなります。
変えたこと
質問の形を変えました。
「休みの日ってカフェ行ったりする?」
「インドア派?アウトドア派?」
こうすると、ほぼ反射で返せる。この軽さがかなり重要でした。
② 会話を広げる意識がない
以前の自分は、とりあえず反応だけしていました。
「いいね!」
「それすごいね!」
でもこれ、そこで終わるんですよね。
相手からすると「で、どうすればいいの?」状態になる。
変えたこと
一言だけ足すようにしました。
「いいね!どんなところが好きなの?」
「それすごいね!きっかけとかあったの?」
ほんの一言ですが、
これだけで会話の流れが続くようになりました。
③ 質問するだけになっている
会話を続けようとして、
質問ばかりしていた時期がありました。
でもこれ、後から気づいたんですが、
完全に面接みたいになっていました。
相手はずっと答える側。
これだと、楽しくないのは当然です。
変えたこと
自分の話を少し混ぜるようにしました。
「カフェ好きなんだね。俺もたまに行くけど、
落ち着いたとこ好きなんだよね」
こうすると、相手も話しやすくなるし、
一方通行にならない。
会話っぽさが一気に出ました。
④ 丁寧にやろうとして重くなっている
これは意外と盲点でした。
ちゃんと返そうとして、結果的に長文になっていた。
でもLINEはあくまでチャットなので、
長いほど読むハードルが上がります。
特に関係が浅い段階だと、
それだけで負担になります。
変えたこと
「短く、分ける」を意識しました。
1回で全部伝えようとせず、
会話のキャッチボールにする。
これだけでテンポが良くなって、
やり取りが続きやすくなりました。
⑤ 会話を終わらせてしまっている
これもよくやっていました。
「カフェいいよね」
「映画好きなんだ」
一見問題なさそうですが、
これ、会話が終わる形なんですよね。
相手からすると、返信する理由がない。
変えたこと
次の一手を残すようにしました。
「カフェいいよね。最近どこか行った?」
「映画好きなんだ。最近何見た?」
これだけで、自然と会話が続くようになりました。
返信がないのはこういう事だった
振り返ると、
自分は別に変なことを言っていたわけではありませんでした。
・考えさせすぎる
・広げない
・一方通行
・重い
・終わらせる
こういった細かいズレが積み重なって、
結果として会話が止まっていただけでした。
逆に言えば
ここを少し変えるだけで、結果は大きく変わります。
実際、自分もこのあたりを意識し始めてから、
返信が途切れることはかなり減りました。
もし今、LINEが続かないと感じているなら、
一度「自分のメッセージは返しやすいか?」を見直してみてください。
それだけで、流れはかなり変わります。
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