【潜在意識】「何故か運がいい人」の脳はこんな感じ
汚れたことが無ければ汚れの落とし方はわからないし、それを人に伝えることもできない。清廉潔白で清浄無垢な人生なんて、少しも魅力を感じないね。辛い記憶も恥ずかしい過去も、あなたが抱えてるそれ全部、重荷じゃなくて人に優しくするための資産だよ。
— 雨音りん (@rinrinamanechan) April 21, 2025
(この記事の文字数:約2000文字)
こんにちは。本日もお越しいただき誠にありがとうございます。Jegと申します。愛してます
さて、本日は「運」について少しお話していきたいのですが、皆様はご自身のことを「運がいい人間だ」と思うことはできますでしょうか。
これは千差万別かと思いますし、その時置かれた状況によっても変わってくるかと思いますが、少なくとも今現在の私は自分のことを極めて運がいい人間だと思っております。
これは以前の自分からは想像もできなかったことです。
では何故そう思うことができるようになったのか。
もちろん、このメンバーシップにご入会いただけている皆様の温かい精神性に触れたことや、周囲の環境が理想通りに保たれていることも要因の一つでしょう。
ですがその思考の源泉を辿っていくと、どうやら「こういう出来事があったから自分は運がいいと思えるようになった」ということではなく、「脳を魔改造したから結果的に運が良くなった」と解釈した方が適切かと思うのです。
ではどのような魔改造を施したか。
それは「全出来事を幸運化する」という魔改造です。
順を追って説明しますが、まず「脳は後から出来事と感情の紐付けを行う」という性質を持っています。
例えば職場の上司からチョコを貰ったとしましょう。

ここで(うわ、気持ち悪い・・・)と脳内で言葉にすると、潜在意識は「なるほど、自分は上司からチョコを貰うと気持ち悪いんだな」と認識し「上司からチョコを貰うこと=気持ち悪い」という紐付けを完了します。
同様に旦那から「俺の作業着洗濯しておいて」と言われた経験に対して「腹立つ」と言語化すると「洗濯を頼まれることは腹の立つこと」という紐付けを完了します。
この際、重要なのは「心でどう思うか」ではなく「感情をどのように言語化するか」ということですね。
「怒り」や「悲しみ」という感情は自分ではどうしてもコントロールできないものですし、それは人間として自然な反応ですから気にする必要はありません。
問題は脳内での言語化なのです。
「チョコとか配ってご機嫌取りしてる暇あったらもっと労務管理ちゃんとしてくれよ」とか「そんなもん自分で洗えばいいじゃん」とか、脳内でリピートすればするほど「出来事」と「感情」の紐付けは強化されていきます。
そして次回同じシチュエーションに出くわした時、自動的に「気持ち悪い」「腹立つ」といった感情を発動させるよう潜在意識がカスタマイズされてしまうわけですね。
(潜在意識についての詳細はこちら↓)
そしてこの作用を悪用利用したものこそが、私が自分の脳に施した魔改造となります。
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