私の潜在意識の特徴を解説
(この記事の文字数:約2000文字)
こんにちは。本日もお越しいただき誠にありがとうございます。Jegと申します。愛してます
さて、本日は中休み的に超個人的な記事を書いていきたいと思うのですが、今まで何度も「私の潜在意識はドSカウンセラーです」というお話をしてきました。
そして今まではその都度説明を入れてきたのですが、さすがに毎度毎度同じ説明をするのも忍びないので、この度一本の記事として書き残そうと思い立ったわけです。
これによって、今後私の潜在意識のお話が出てきた時には「詳細はこちら」といった感じでこの記事のリンクを貼れるわけですから、初見の方々にとっても既にご存知の方にとっても煩わしさが解消される、といった理屈でございます。
さて、皆様は自分の潜在意識を擬人化するとしたら、どのような人物を想像するでしょうか。
潜在意識は意識全体の95%を占めているわけですから、当然その人(潜在意識さん)の性格は自分の意思決定にも大きな影響を及ぼすわけです。
例えば「完璧じゃなきゃダメ」という潜在意識をお持ちの方は、少しでも納得がいかない部分があると自分の内側から「お前、これは修正しないと絶対後悔するぞ」という声が聞こえてきたりするでしょう。
逆に「怠けることこそが正義」という潜在意識をお持ちの方は、ちょっとでもキツいと感じたら「もう休んじゃっていいんじゃない?」という囁きが聞こえてくるかもしれません。
では私の潜在意識はどんな人か。
それはこの人です。

この方は私の本に出てくる非常に口の悪いドSカウンセラーです。
登場作品はこちら↓
私はもともと上記の本に出てくる「青年」みたいな自堕落な人間だったのですが、自分自身を戒めようと超ストイックに自己啓発法やメンタル改善法を実践していった結果、気付いたらとんでもなくドSな潜在意識が完成してしまったんですね。
そしてその潜在意識を「雨音りん」というキャラクターとして出力し、執筆したのが上記作品というわけです。
書籍は「過去の私=青年」と「現在の潜在意識=雨音りん先生」の対話形式、といった感じで、要するに私の中に共存する2人の人格をそのまま対話させている感じなのです。
私の潜在意識さん(りん先生)の特徴は以下の通りです。
・でっかい願望を投げるとドSなイベントを用意してくる
・イベントをクリアするとご褒美として更に過酷なイベントを用意してきたりする
・過酷な分、願望実現も早い(っていうか強制的に導かれる)
・小さい願望を投げた場合には結構わかりやすいイベントを用意してくれるのでそれをクリアすると即叶ったりするが、その後「なに満足してんだ。とっととでかい願望投げろ」と働きかけ再びドSイベントに挑戦するよう仕向けてくる
・イベントの3日前くらいにギリギリ気付けるか気付けないかレベルの微妙なヒントを与えておいて、本番で「お前、この間のヒントまさか忘れてないだろうな?」みたいな感じで試してきたりする
・忙しさを理由に逃げようとすると「お前程度の作業量で忙しいとかマジで仕事なめてんの?」とか「忙しい忙しいって騒いでる奴ほど暇だったりするよね」とか「お前の回りくどい口調の本なんて書いてる暇あったら早く私の本書け」と圧をかけてくる
・実は結構優しい
・口が悪い
要するに私が「まぁこの程度でいいかな」とか妥協したくなる時に、「お前さ、月額料金制のスピ系サブスクやってんのに手抜くとかマジでなめてんの?一瞬で見放されるよ、それ。」みたいな感じで戒めてくれる存在なわけですね。
前述の通り潜在意識の特徴は千差万別ですが、放っておいたら徹底的に自堕落に陥ってしまう私のような人間にとっては、脳内に雨音りん先生が住み着いてくれたおかげで毎日楽しく記事投稿ができているわけですから、なんだかんだで感謝しているわけです。
もちろん「ドSな潜在意識を宿してください」なんてことを言いたいわけではありませんし、他人にもこんな考え方を強要したことはありません。
私も記事の中では「潜在意識をポジティブに保つ秘訣」として「ゆるく考えてください」「気張らないでください」といったことを申し上げておりますし、今回の記事はあくまで願望実現云々ではなく、私自身の「自己規律面」における潜在意識の特徴ということでご理解いただけましたら幸いです。
私の信念は「自己規律は徹底的に、出力は優しく、そして願望実現は楽しく緩く」でございます。
さて、本日は完全に自分語りで申し訳ありませんでしたが、皆様はご自身の潜在意識を擬人化して考えたことはありますでしょうか?
もし自分の潜在意識の特徴を掴みたいという方は以下の記事が参考になるかと思いますので是非読んでみてくださいね。
それでは、本日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
神様の奇跡が起きています。愛してます
Jeg
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