【雑記】新作の執筆を開始しました&立秋のお話
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こんにちは。本日もお越しいただき誠にありがとうございます。Jegと申します。愛してます
さて、明日はいよいよ「ライオンズゲートワーク」ということで、本日は簡潔な記事をお届けさせていただきたいのですが、ちなみに私は8月3日から新作の執筆を開始しました。
5月1日に始めた禁酒による離脱症状、その後に訪れた不眠、そして極めつけのコロナ感染を経て、ようやく新しい作品と向き合える状態まで戻ってくることができたのです。
そして、ここ数ヶ月で蓄積した諸々のフラストレーションが相当な量に達していたのでしょう。いざ執筆を始めてみたところ、気づけば私は自然と「雨音りん先生シリーズ」を書き始めておりました。
これは大変口の悪いカウンセラーと自堕落な青年の対話を通して進行する形式のシリーズですが、要するに私自身の口からは到底言えないようなことを、りん先生に好き放題語っていただきながら、「スピリチュアル信奉者+超現実主義者」という自身の二重人格を統合し、バランスを取っているということですね。
(このシリーズです↓)

一応、内容は5月に出版した「世界一わかりやすい引き寄せの法則」と対をなすもの(超現実的視点から引き寄せの法則を解き明かすもの)になる予定なのですが、ちなみにキャッチフレーズ案は
宇宙とか集合意識とかハイヤーセルフとか
いったん全部置いとけ!
めんどくさいの禁止!!
という、スピ系発信者としてあるまじきものを想定しております。
また現在のラフ書き段階では冒頭の青年のお話の中で「高額コンサルを販売している怪しい願望実現研究家:能面太郎先生」も登場しますので、是非リリースを楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。
(まぁ以前からメンバーシップにご入会いただいている方々はご存知の通り、私のこういう告知は往々にして「新たな閃きが舞い降りてきたので急遽予定を変更します」とかいう苦しい言い訳と共に白紙撤回される可能性が大いにありますので、あくまで現時点での私の妄想ということでご了承賜れましたら幸いです)
そんなわけで近況報告は以上なのですが、そういえば今日は「立秋」ですね。
「立春」や「夏至」に比べて大きな話題になることの少ない立秋ですが、やはりこういった節目は大切ですし、特段ワークをしなければならないとか、そういうことではなく、節目節目を意識しながら過ごすことは運気の流れに乗る上でも重要な心構えであると感じます。
では「立秋」とはいったいどういった節目なのでしょうか。
それは簡単に言えば
夏が終わり秋が始まる日であり、厳しい暑さの中にも少しずつ次の季節の気配が混じり始める節目
となります。
そして立秋を境に、運気の流れも「外へ大きく広げる流れ」から「これまで積み重ねてきたものを収穫し、必要なものだけを残していく流れ」へ少しずつ移っていきます。
春から夏にかけて蒔き、育て、広げてきたものを一度振り返り、実ったものを受け取りながら、不要になったものを整理していく時期に入るということですね。
私は8月3日の記事で「手放し」というお話をさせていただきましたが、その背景には、この「立秋」という節目も大きく関係していたわけです。
そしてライオンズゲートのピークである明日8月8日に願望実現ワークを行うことで、これまで積み上げてきたものが一気に実り、そして皆様の手元に引き寄せられていくことでしょう。
是非、そう信じてワクワクしながら取り組んでみてくださいね。
それでは、明日のライオンズゲートワークをお楽しみに!
本日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
神様の奇跡が起きています。愛してます
Jeg
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