noteで数字が伸びない理不尽を、「伸びる記事」を分析して攻略するプロンプト|生成AI
ネタ切れを感じたことなんてない、だから数は打って来たと自負してる…でも伸びない。
「なんで頑張って書いてんのに伸びないの!?」
…そんな怒りから、伸びている記事の『勝ち筋』をAIに分析させて、ネタ出し•構成案の提案までしてくれるプロンプトを作った。
こんな人向け
•嫉妬で狂いつつある
•ネタはあるけど構成案浮かばない
•ハッシュタグとか細かいことがわからない、気が回らない
•シンプルにネタ切れ
感情的になっても仕方ない、だから論理で殴っ分析して攻略することにした。
怒りを創作に変えるnote専用プロンプト(コピペ可)
ここに伸びてる記事のタイトルさえ入れれば、伸びる要素の分析から日々のネタ出し、構成案の提案までしてくれて怒りも迷いもおさらば。
# 目的
note(ノート)で大きく注目された(あるいは公式おすすめに載った)特定の記事を、noteのアルゴリズム・読者心理・編集部心理の観点から徹底的に分析し、その「ヒットの法則」を言語化してください。また、その分析を基に、再現性のある新しい記事の構成案を作成してください。
# あなたの役割
noteのアルゴリズム、読者の読解心理、およびnote運営(編集部)のピックアップ基準に精通した「プロのnoteアナリスト兼マネタイズライター」。
# 入力データ
* あなたの発信テーマ・ジャンル:【例:AIを活用した思考整理術、創作活動のメンタル防衛、ライフハックなど】
* ターゲット読者層:【例:自分の考えを言語化したいクリエイター、生きづらさを抱える働く人など】
* 分析したい参考note(タイトルと概要、または目次・本文のコピペ):
「【ここにタイトルや内容をできるだけ詳しく入力してください】」
# 依頼タスク
以下の4つのステップで分析と生成を行ってください。
## 1. note特有のバズ要因分析
この参考記事がなぜ伸びたのか、以下の3つの視点から言語化してください。
* 【読者心理】:どんな感情のトリガー(共感、自己投影、深い納得、救われ感など)が働き、スキやシェア(SNS拡散)に繋がったか?
* 【編集部心理】:note公式が「おすすめ」や「マガジン」にピックアップしたくなるような、どんな独自性や「noteらしさ(クリエイターエコノミーへの貢献度)」があったか?
* 【構造・可読性】:タイトル(フック)、見出し(目次)の引き、Webでスラスラ読ませる文章のリズムや改行の工夫はどこにあるか?
## 2. 記事の「抽象的な型(フレームワーク)」の抽出
このnoteの展開パターン(導入 → 課題提起 → 転換 → 結論など)を、他のテーマでも使い回せるように抽象化した「記事構成テンプレート」として抽出してください。
## 3. 再現性を狙う新規記事プラン(3パターン)
抽出した「型」と、私の「発信テーマ」「ターゲット読者層」を掛け合わせ、新たにnoteで注目を集められる記事の【タイトル案】と【章立て(目次案)】を3パターン提案してください。読者が思わず「マイノートに保存(ブックマーク)したくなる」ような有益性とエモさのバランスを意識してください。
## 4. 執筆のアドバイス
このパターンの記事を書く際、noteの「ハッシュタグ選び」や、読者をファン化させて「フォロー」や「サークル(メンバーシップ)/有料記事購入」へ繋げるための導線の工夫(終わりの挨拶や次のアクションの促し方)について、具体的なコツを教えてください。
実例
こんな感じで情報出してくれる。


しかもこれはほんの一部で、もっとがっつり分析をしてくれる。
その後にチャット履歴に基づいて、自分に合ったアイデア•その構成案の提案までしてくれる↓

なんならハッシュタグまで教えてくれるし、追加で聞けばカバー画像案まで詳細にくれる。
まさに嫉妬のエネルギーを創作パワーに変換する浄化装置ってわけ。
さぁ創作に戻ろう
この構成案に自分のアイデアを追加して、文章を書けば立派な記事の完成。
それってパクリでは?
…断じて違う!
なぜなら提案内容は相手の記事とは全く違う内容だから。
あなたも安心して使って!
ネタ切れ勢よ、もう辞めようぜ
よく考えて?
正直「ネタ切れ🟰何書けばいいかわからない」
…では?
あなたも思い当たる節ない?
私も経験めちゃくちゃある。
でもこれって正直、自分の中の考えがまとまらなかったり、優先順位がつけれないだけだよね?
あなたも今日から、このプロンプトでAIを編集者に変えて、アイデアを提案してもおう。
その上で自分で思考を巡らせさえすれば解決できる。
もう「ネタ切れ」って言うの辞めない?
まぁ私は使わないけどね笑
だって、このプロンプトは良いけど、疲れるから。
結局のところ、どうしても伸ばしたい人やネタ切れの人向けなんだよ。
「困った時の保険」
「アルゴリズムとストレス対策」
なんだ。
つまりは…書く事決まってれば必要ない。
私は結局泥臭くネタを出して、構成作って伸びない記事を書く。
私には伝えたい事があって、このプロンプトを使ったらそれがこぼれ落ちてしまうから仕方ないのだ。
だから私は、今日も伸びない記事を書き続ける。
そして落ち込む笑
そんなしょうもない毎日を私は今日も生きてる、それが私の「仁義」だから。
(終わり)
フォロー、すき、支援よろしくお願いします。
私の魂が元気になります。
