vol.844 同僚のコラム『子育てとWebディレクター、そしてJBNの働き方』が面白い。2025/8/7
JBNのWebディレクターの宮坂さんにJBNのスタッフコラムを書いていただきました。子育てと仕事の両立について等身大で描かれた素敵なコラムだと思います。ぜひご覧ください。
良いコラムだなと思ったので良い文章を書く元上司(塚原)に事前に読んでもらって感想を求めたんですよ。そうしたら下記の返答でした。
いわゆる〝等身大〟の良いコラムですね。ギョーカイのコラムにありがちな上から目線は1ミリもない「ザ・コラム」です。
ぼくも全くその通りだと思ったし、「この等身大の良さは『カッコつけ度ゼロ』から来ていると思うんですよ」と元上司に伝えたところ、彼もそう思うと。
文章を書こうとすると誰だって無意識にカッコつけたがってしまうのに、宮坂さんの文章からはその作為が感じられない(それこそ家事をこなすように文章を書ける)。だから等身大に見えるのだろうし、読んでいて心地いいのだろうと。これは稀有な才能である。技術やスキルでやろうと思えばできなくもないけれど、おそらく宮坂さんは自然体でそれができている。ここまでの主張に元上司も概ね同意してくれました。
「宮坂さんはなぜこれができるのだと思いますか?」と元上司に最後に尋ねたら、「うーん、文章は本人そのものだからなあ…本人が今までそう生きてきたからだろうなあ」との返事で、ぼくは大いに納得したのでした。文は人なり。
