【長野回想録⑦】驚異の地酒30種飲み放題!長野最後の夜は「新鮮魚介酒場たぬき」でベロベロになるまで満喫
6月上旬の長野飲み食い旅、ついに最後の夜を迎えてしまいました。 3日目のランチに老舗の蕎麦店で「夜にも飲みに来たい」と妄想を膨らませていましたが、夜の部はさらに強烈なお酒の聖地へと突撃することに。
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向かったのは、長野駅から善光寺へと向かうメインストリート沿いのビルの2階にある「新鮮魚介酒場 たぬき」さん。
こちら、非常に人気のお店なので事前に予約をして訪問しました(行かれる方は予約が絶対にお勧めです!)。 店内に入ると、客層は若者が多く、かなりガヤガヤと活気にあふれた賑やかな雰囲気。静かに飲むというよりは、お祭り気分でワイワイ楽しくお酒を詰め込むのに最高な空間です。
1人でもOK!圧巻の「地酒30種類」単品飲み放題
このお店の最大の武器、それが「単品飲み放題」です。なんと、ありがたいことに1人からでも注文が可能。
そして何より狂っているのが、その飲み放題に含まれる日本酒のラインナップ。

なんと長野の地酒が30種類も対象になっています! 「大雪渓」や「夜明け前」、「真澄」といった有名処から、気になる銘柄まで網羅されていて、全銘柄を制覇するには一体何回ここへ通えばいいんだ(笑)というレベルの圧倒的なボリュームです。
安くて豊富なツマミを肴に、エンドレス日本酒
おつまみは全体的にお値段が安めで、種類も非常に豊富。もちろん味も悪くありません。今回は日本酒をメインに迎えるため、軽く、しかし相性抜群のツマミをいくつかチョイスしました。



美味しい肉や香ばしい味噌を少しずつつまみながら、徳利からお猪口へと地酒を注ぐ。 30種類の中から「次はどれにしようか」と贅沢に悩みながら、ひたすらお酒を堪能する時間はまさに至福でした。単品飲み放題のおかげで、お財布を気にせず長野の酒の底力を体感できます。
長野の夜の「王道ルート」へ
ここで長野の地酒を心ゆくまで満喫した後は、駅周辺へ戻って「蕎麦」か「信州味噌ラーメン」でキュッと締める。これが長野の夜を味わい尽くす、間違いのない鉄板の王道ルートの1つです。
最後の夜にふさわしい、最高のベロベロ空間でした。
📍 店舗情報:新鮮魚介酒場 たぬき
住所:〒380-0823 長野県長野市南千歳1丁目3-7 アイビースクエア 2F
特徴:長野駅善光寺口からのメインストリート沿いにある、活気あふれる人気居酒屋。1人でも頼める地酒30種飲み放題はコスパ最強。週末を中心に大変混み合うため、事前の予約を強くお勧めします。
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