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【#夏の1コマ】真夏の柿の木で見つけた小さな楽しみ #049
わが家には1本の柿の木があります。
「柿」と言えば秋の季語ですが、今の時期はカンカン照りの太陽の下で、枝にしっかりとしがみつき、日差しをたっぷり浴びている力強さがあります。

柿の実は毎年豊作とは限りません。
全く実が成らない年もあれば、2年連続で豊作の年もあります。
今年はどうだろう?
葉っぱと同じ深緑色をしているから普段は見落としがちですが、よく見れば「今年はそこそこかも!」と期待できる鈴なり感。
秋になれば、この青い実たちが一斉に鮮やかなオレンジ色に染まり、甘い味覚となってわが家の食卓を彩ってくれるはず。
収穫の秋を楽しみにしつつ、
「まだまだ続く猛暑も、この柿の実と一緒に乗り切ろう」
と元気をもらう夏の1コマでした。

