見出し画像

【連載】お風呂女子旅 11


皆さん、新年を迎え、如何お過ごしでしょうか?🥰💕🥰


こんにちは! 柊紅葉です。💕


これから益々寒さが身体に染みわたります。


体調を崩さぬ様に、ご自愛下さいね💝🥰💝


それでは、お待たせいたしました。😊😌😊


今回は、



山梨県の3つのエリア(石和・河口湖・西山)を巡る


💖『お風呂女子旅 〜甲州・癒やしの湯巡り編〜』💖


都心の喧騒を離れ、甘い香りに包まれる結の休日。



『お風呂女子旅 〜甲州・癒やしの湯巡り編〜』Vol.2のスタートです。


どうぞ、ご覧くださいませ。



💕柊紅葉💕



【連載】お風呂女子旅 〜富士河口湖温泉編〜


🚗 旅の足跡:湖へと続くプロローグ


石和温泉からバスに揺られること約1時間。

車窓の景色が盆地から山あいの風景へと変わり、

パッと視界が開けた瞬間、その姿は現れた。


圧倒的な存在感を放つ、富士山。

「やっぱり、この山は特別だ……」

大月駅から富士急行線に乗り換えて向かうなら、

富士山が見えるたびに車内に歓声が上がる、


あの高揚感もセットで味わえる。

河口湖駅に降り立つと、そこには凛とした、


少し冷たくて清らかな風が吹いていた。



🗻 地域の特色:アートと自然が溶け合う湖畔


河口湖の魅力は、ただ景色が良いだけじゃない。

湖の周りには個性豊かな美術館や、北欧風のカフェ、

ハーブが香る公園が点在している。


お気に入りのフィルムカメラを首から下げて、

湖畔をゆっくりと歩く。



四季折々の表情を見せる富士山を、

逆さ富士として映し出す湖面。


歩いているだけで、

都会で少しずつ凝り固まってしまった自分の感性が、

パキパキと音を立ててほどけていくのが分かる。


ここは、ただの観光地ではなく、

心を整えるための「聖域」なのかもしれない。


♨️ 温泉巡り:富士と一体になる「インフィニティ風呂」



今回の旅のハイライトは、宿自慢の展望露天風呂。


扉を開けた瞬間、目の前に広がる景色に息を呑んだ。


湯船の縁が見えず、

まるでお湯がそのまま河口湖へと流れ落ち、

その先に富士山がそびえ立っているような**「インフィニティ風呂」**

塩化物泉の温かなお湯が、じんわりと指先まで温めてくれる。


「悩みごとなんて、この景色に比べたら、

ちっぽけな砂粒みたいなものだよね」


目の前の雄大な富士山と、鏡のような湖。


その静寂の中に身を置いていると、

視界がクリアになると同時に、

心の中の「余計なもの」がすべて洗い流されていくようだった。


🍴 食べ歩き:心まで温める「黄金色のほうとう」



冷えた体を内側から温めてくれるのは、

山梨に来たなら絶対に外せないソウルフード**「ほうとう」**だ。



運ばれてきた鉄鍋は、ずっしりと重く、

蓋を開ければ湯気が一気に舞い上がる。



カボチャがとろけて黄金色に輝く味噌仕立てのスープ。

そこに、もちもちとした平打ち麺と、

地元の野菜がたっぷりと入っている。


「ハフハフ……あつっ、でも、おいしい……」


カボチャの優しい甘みが溶け出したスープを一口飲むたびに、

お腹の底からじんわりと幸せが広がっていく。

飾り気のない、でも力強い大地の味。



これこそが、旅の最高のスパイスだ。



📝 結の取材メモ:富士河口湖「心の洗濯」


    「ただ眺めるだけで、答えが見つかることもある。」

  • 五感で受け取ったもの:

    • 河口湖駅に降り立った瞬間の、凛とした空気。都会の重たい空気とは違い、肺の奥まで洗われるような清涼感。

    • インフィニティ露天風呂での浮遊感。湖と湯船が溶け合う境界線で、自分の悩みも溶けていくのを感じた。

  • 自分への発見:

    • 「何かしなきゃ」と焦っていたけれど、富士山のようにどっしりと構えていればいいんだ、という安心感。

    • ほうとうの温かさは、人の優しさに似ている。不器用で、太くて、でも芯から温めてくれる。


🍰 本日のおすすめスイーツ

河口湖「富士山シフォン」

  • 特徴: 富士山の形を模した、ふわふわのシフォンケーキ。

  • 結のひと言: 「真っ白なパウダースノーのような砂糖が、頂上にかかっています。一口食べると、ハーブの香りがふわり。湖畔のカフェで、富士山を眺めながら食べるこの時間は、まさに至福です。」


🚌 交通アクセス

  • 電車: JR中央線「大月駅」で富士急行線に乗り換え。「河口湖駅」まで約1時間。富士山ビュー特急なら、移動中も絶景を楽しめます。

  • バス: 石和温泉方面からは路線バスで約1時間。御坂峠を越える際、視界に飛び込んでくる富士山の迫力は必見です。


🎬 次回予告:お風呂女子旅 Vol.3


「歴史と静寂の迷宮へ。身延山・早川町で、魂を整える。」

河口湖を後にした結が次に向かうのは、山梨の奥深く。 千年の歴史が息づく宿坊の町、そして日本一人口の少ない町にある「世界最古の宿」。 深い緑と川のせせらぎに包まれ、結はさらなる「癒やし」の核心へと触れていく——。

次回:『身延・西山温泉編:時を忘れる、深い祈りの湯。』



💝柊紅葉でした💝




📚フォロワーさん紹介📚


いつも大変お世話になっております。

💖柊紅葉です。💖


noteを、初めてから少しずつフォロワーさんが、

増えてきました。☺️😌☺️


本当にありがとうございます。💕✨💕


感謝の気持ちを込めて、

こちらでは、フォロワーさんを

ご紹介させていただきます。😌😊😌


今回は、こちらの方々です。😍🎊😍


いいなと思ったら応援しよう!

柊紅葉 お読みになってくださり有難うございます。よろしければ応援頂ければ幸いです。皆様が興味を引く様な記事を書き続けて行きたいと思って折ります。 今後もご期待下さい。❤️