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入社して1ヶ月で感じた、簡単には真似できない株式会社スマートバンクのスゴイところ|Ryo

今回は転職したのを良い機会として、note初挑戦します!

はじめまして、Ryoです!
2025年2月に「B/43」という家計管理アプリを運営する株式会社スマートバンクにマーケターとして入社しました。

今回は、入社前後で感じたスマートバンクの特にスゴイところを紹介したいと思います。

スマートバンクに興味がある方はもちろん、組織に関わる皆さんの参考にもなれば嬉しいです。



個人事業主時代を経て、スマートバンクへ

個人事業主時代に、海外で数ヶ月滞在(写真はインドのジャイプルにて)

個人事業主から、なぜ就職するに至ったのか?

僕は、上場IT企業とベンチャーIT企業の2社を経験後、個人事業主として活動し、10社ほどの企業様と継続的にお取り組みさせていただいていました。

なぜそんな中、就職しようと思ったか?
理由は、2つです。

  1. チームで高みを目指す楽しさに気付いたから(一人だと楽しくない)

  2. 成長スピードの鈍化を感じていたから

個人事業主は結構孤独です。笑
毎日朝から晩までコワーキングスペースに行き、一人で試行錯誤する日々。

そんな中、チームで高みを目指す楽しさや、一人で高みを目指す限界を感じ、就職を決意しました。

スマートバンクとの出会い

スマートバンクとは?
スマートバンクは、累計100万ダウンロードを超える家計管理サービス「B/43」を運営している2019年設立のFinTechベンチャー企業です。
※累計資金調達額は、約73.3億円(シリーズBの2nd Close時点)

株式会社スマートバンクHP:https://smartbank.co.jp/

スマートバンクとの出会いは、数年前に受け取ったスマートバンクのchihayaさんからのスカウトでした。その時はタイミングが合わずでしたが、数年の時を経て、選考を受け、内定をもらい、入社を決意。

スマートバンクのスゴさを入社前から現在まで感じているので、今回は、そんなスマートバンクの"スゴさ"を【入社前】と【入社後】に分けて、お伝えしたいと思います。


入社前に感じたスマートバンクの"スゴさ"

【選考前】社員一人一人の情報発信力

選考前にスマートバンクについて調べてみると、「外部への情報発信量が凄まじい」ことに気づきます。50名のスタートアップにも関わらず年間100本以上の記事が発信されているんです。

さらに、発信者に偏りが少なく、note、公式ブログ、SNSなど、各媒体で各々の社員が主体的に情報発信をしていました。

例えば、公式ブログであるInSmartBank
色んな社員がブログを書いており、発信頻度も高く、クオリティも高い。
(いくつか貼っておくので、興味あればご覧ください)

さらには、ポッドキャストや、RubyKaigiへの登壇など、様々な手法で外部発信をしています・・・!

他には、noteでの発信も活発です!
個人的には、スマートバンク代表shotaさんのnote「連続起業家と呼ばれるのはこれで最後にしたい」を選考前に読んで、グッと心を惹かれました。

連続起業家ではなく非連続起業家として、人々の「習慣を変え」「文化を変え」「社会を変える」プロダクトを創る。

そのnoteでは、最後に↑この文で締め括られており、この文言に至るまでの経緯や熱い想いが綴られています。個人的には、「起業家としての1つの在り方として、最高にかっこいいな・・・」と思ったことを覚えています。
(気になる人は↓こちらから)

ちなみに、↑これを読んだ後に、↓これも併せて読むと、めっちゃ面白い。

ちなみに、スマートバンクには"Be Open"というValueがあり、それが社内にめちゃくちゃ浸透しています。
だからこそ、社員一人一人が率先して発信するんだろうなと思います。

Be Open
想いや情報を自分から共有しよう。
他者を尊重し、信頼されるよう振る舞おう。

株式会社スマートバンク会社概要:https://smartbank.co.jp/company

そんな情報を集めれば集めるほど、魅力を感じ、採用ページからカジュアル面談の応募を決めました。

"選考前"から見るスマートバンクのスゴさ
 - 情報を集めようと思えば、終わりが見えない情報量がスゴイ
  - 社員の当事者意識と努力の賜物
  - 記事のクオリティも高く、選考前からアトラクトに繋がっている


【選考中】候補者理解を深めようとする選考プロセス

選考プロセスの過程で感じたのは、スマートバンクが候補者さんに向き合い、理解を深めようとする会社だということです。

例えば・・・

  1. 希望ポジションが空いてなくても、他のポジションを提案してくれる人事
    多くの応募がある中で、カジュアル面談前の求職者に対し、他ポジションを提案する"柔軟な対応"は、簡単なようで難しい。

  2. 事前に僕の情報をしっかりと頭に入れた状態で面接に臨む社員たち
    当たり前のようで意外と難しい。こういう点は"採用優先度"が全社的に高いことや、"候補者理解を深めようとする姿勢"を象徴しているように感じられ、非常に好感を持てた。

  3. 面接官によるブレを無くし、候補者のアウトプットを引き出す仕組み
    候補者のアウトプットを最大限引き出そうとする面接の仕組みと、面接官の柔らかい雰囲気が絶妙で、仕組みと柔軟性のバランスが優れていた。

スマートバンクは、1人の求職者さんに対し、結構な時間を費やします。
(以下が2025年2月時点の採用プロセス↓)

スマートバンクの選考フロー(詳細はこちら)

だからこそ、候補者さんの理解を徹底的に深めることができ、入社後に悪い意味でのギャップを感じづらい設計になっています(実際に、入社後の悪いギャップはありません)

"選考中"から見るスマートバンクのスゴさ
 - 候補者に寄り添い、理解を深めようとするプロセスや人がスゴイ
  - 仕組みと人力のバランスが絶妙
  - 理解を深めようとしていることが、求職者にも伝わってくる


【内定後 - 承諾前】本音でぶつかってくる姿勢

スマートバンクに決めた決定要因の1つは「本音でぶつかる姿勢」です。

選考中のスマートバンクは、クレバーでドライな人が多い印象でした。しかし、内定後には、クレバーでありながらも、当事者意識が高く人間味溢れる人が多い印象に変わっていました。

内定から承諾前までに、そう強く感じた出来事がいくつかあります。
例えば・・・

  • オファー面談で色んな方から熱いメッセージをいただく

  • 内定後の会食で、プロダクトに対する熱い想いが漏れ出る

    • 僕の現上司は男泣き。。めっちゃかっこよかった

    • 二次会でも、最後までプロダクトの課題や組織の課題、今後の可能性まで熱く語り合う時間を過ごす

  • メッセージアプリでも複数の人から熱いレターをいただく

  • どんなに急でも、時間を作り、話し合う時間を設けてくれる

「それくらいうちの会社でもやってるよ!」っていう方がいらっしゃるかもしれません。ただ、僕が言いたいのは、それらを多くの社員が能動的かつ本心から行動/発言している(ように感じた)ところに"スゴさ"を感じました。(やらされ感や建前が微塵も感じられない。)

"内定後 - 承諾前"から見るスマートバンクのスゴさ
 - 色んな人が本音でぶつかってくる姿勢がスゴイ
  - 能動的かつ本心であることが伝わってくる


入社1ヶ月で感じたスマートバンクの"スゴさ"

入社して1ヶ月。とにかく"スゴイ"ことだらけです。
すごくシンプルではあるものの、実現するのは難しい。そんなものばかりですが、いくつかピックアップしてお伝えします。

その1:オンボーディングの仕組み

僕はスマートバンクを含めて、3社を経験しています。個人事業主の期間も含めると、合計で10社以上の内部に関わっています。

その中で、圧倒的にオンボーディングの仕組みがスゴイです。
例えば・・・

  • オンボーディングが"絶妙な塩梅"で設計されている。

    • 入社直後は具体的なTo Doリストが用意されており、日が経つにつれて徐々に抽象度が増すことで、自発性が促される仕組みになっている

    • 入社直後は、Good First Issueという新入社員向けの小さな成功体験が積める課題が出され、自信が付きやすい仕組みになっている
      ※オンボーディングについては人事kimiさんのブログをご覧ください↓

  • 資料(ドキュメント)の量と整備が凄まじい。

    • Notionを見れば、ほぼ全ての情報が確認できます。前述のBe Openに則り、経営会議の議事録や、財務諸表、あらゆるマニュアルなど、ほぼ全ての資料を自分の意思で簡単に確認することができます。

  • 社員全員が歓迎ムードで、質問しやすすぎる。

    • とにかく社員全員が笑顔で迎え入れてくれます。心理的安全性も保たれるし、質問もしやすいので、いち早く戦力化を目指せます。(個人的には、新入社員にとってめちゃくちゃ大事なことだと思います)


その2:社員一人一人の当事者意識とリスペクトの精神

スマートバンクは社員が本当にスゴイ。
当事者意識とリスペクトの精神に溢れた人たちが集まっています。

例えば・・・

  • 絶対に否定はしません。提案はします。

  • 誰かがヘルプを出すと、多数の人が助けてくれます。

  • 誰かが発言すると、それに対して、みんながリアクションします。

    • Web会議というコミュニケーションの取りづらい場では、スゴイ数のリアクションが飛び交っています。笑

僕が送った「@どなたか」宛のメッセージにリアクションとコメントがたくさん!

文字で書くと、チープに見えますが、内部から見ると本当にとんでもなくスゴイので、是非スマートバンクに入社して、確かめてください!笑


その3:社員一人一人の情報収集量と共有力

スマートバンクで働く人は、情報収集量がとにかく多いです。

スマートバンクでは、毎日色んな人が、Slackで色んな情報がシェアされます。さらには、社内ブログを作って発信するメンバーがいます。

※スマートバンクには、「冷やし中華」という名の社内ブログがあります(名前の癖がすごい笑)。ブログのジャンルは何でもOKで、自発的に色んな社員が発信しているので、情報共有文化が浸透しているなと感じます!

社内ブログ「冷やし中華」ではこんなことを中心に記事が書かれています!
・プロジェクトで得た面白い知見
・仕事上の tips 的な情報
・最近の興味関心ごと
・最近あったいいこと
・面白かった映画
・五反田のおいしいお店
・おいしい冷やし中華の作り方 などなど

スマートバンク社内ブログ「冷やし中華」より

社内に共有することが当たり前になっている文化。"やらされている"のではなく、"自発的にやっている"社員。それが本当に"スゴイ"ことだと思います。


これからやっていきたいこと

前述の通り、スマートバンクは、とても魅力的な人や仕組みが詰まった"スゴイ会社"だと本気で思います!

そんなスマートバンクだからこそ、これからやっていきたいことを抱負的な意味も込めて記載します!

短期的にやっていきたいこと

短期的には、スマートバンクのプロダクト認知を圧倒的に高めていきます

スマートバンクは、現在、家計簿アプリ、後払い、プリペイドカード(マイカード/ペアカード/ジュニアカード)などを主軸として事業推進をしています。

レッドオーシャンの業界で、業界変革を起こすためにも、まずは圧倒的にプロダクト認知を取れるよう尽力していきます。

中長期的にやっていきたいこと

中長期的には、業界変革を本気で起こしていきたいです。

日本の金融領域は、新規参入のプレイヤーは出てくるものの、業界構造を変えるほどの変革はまだ起きていないと感じています。

海外では、MonzoやRevolutなど、有数のチャレンジャーバンクが台頭している中で、日本はまだまだ遅れていることを感じているので、僕としては、日本版チャレンジャーバンク的な存在にスマートバンクがなれたら良いなと思っています。


スマートバンクでは積極採用中!

スマートバンクでは、一緒に圧倒的な当事者意識で取り組んでくれる仲間を探しています!軽い気持ちで構いません!カジュアル面談をしていただければ、きっと魅力が伝わるはずです!皆様のご応募お待ちしております!

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