推しが転職、仕事は燃え尽き、また評価されない。踏んだり蹴ったりのワーママの1年振り返り!
こんにちは!3人育児中のワーママ・こはるです。
わたしは今年、社を挙げての大きなプロジェクトに参加することができ、無事にリリースが終わりました。
しかし、
達成感があるはずなのに、今は元気もやる気も出ていません。
振り返ってみたら、
この1年、なかなかの踏んだり蹴ったりだったからじゃあないか?と思っています。
踏んだり蹴ったり年表|ワーママの1年
去年の夏|地獄のプロジェクト、始動
このときは、まだ希望がありました。
大きなプロジェクトがスタート。
重たいけれど、体制は整っていました。
統括リーダーは同年代だけど、とてもやる気があって、勤勉で、知識も豊富で
「このメンバーなら何とかなる」と思っていました。
この後の人間関係がややこしくなるので、
この統括リーダーを仮名・ジョナサンとします。(※日本人です。)
ワーママとして、
スケジュールも体力にも若干の不安はありましたが、わくわくする気持ちもあり、やる気をもって取り組みました。

春|統括リーダー、突然の栄転
不安の種が、ここで芽を出しました。
ある日突然の発表。
統括リーダー・ジョナサンが地方へ転勤。
なにを言っているのかわからないと思いますが
わたしもなにが起こったかわかりませんでした。
現場の空気はザワザワどころか大騒ぎ。
頭がどうにかなりそうな恐ろしい片鱗を味わいました。
しかし、一番悔しくて大変だったのはジョナサンだったと思います。
志半ばで……
哀れすぎてなにも言えません。
少し間を開けて、新統括リーダー・仮名ジョセフがやってきました。
それまでの膨大な資料を引き継ぐだけで、通常だったら1か月はかかりそうです。
しかしスケジュールは全く余裕なくミチミチに詰まっていて、
トイレだったら大変なレベルです。
ジョセフの指示を待たず、個々の部門別に散発的に動くことや、方針の確認が一気に増えました。
ここで、ジョセフは有能なサブリーダーを設置します。仮名・シーザーとします。
(※全員日本人です。)
シーザーもまたわたしと同年代。
仕事のできる人で、超出世街道まっしぐらの期待のエース。
将来わが社を背負って立つ人間です。
わたしは、入社以来このシーザーが推しでした。
シーザーはさりげないフォローが得意なのです。
わたしもいろいろ助言をもらいました。
感謝しかありません。

静かにストレスが増え始めています。
夏|推し、まさかの転職
ここが精神的ダメージ最大でした。
サブリーダー・シーザーが転職。
うちの会社よりも、ずっと良いところに決まったようでした。
(そりゃそうだ……)
判断が早くて、言葉が的確で、
憧れの存在。
わたしも目標にして頑張ってきました。
引き止められなかったわが社に、ちょっと失望……。
夕方のミーティングでその人が退職を発表した日は、全員完全にお通夜モードでした。
仕事のエンジンが一段階落ちました。
普段、仕事に感情を持ち込むことはないわたしですが、
直属の上司が「明日休んでもいいよ」という冗談を言って、気を遣ってくれるほどでした。
推しがやめるから休む……そうか、こんな気持ちなのか……と思いました。
落ち着け……落ち着いて考えるんだ……。
なるほど、ここ最近やたら優しく指導してくれたのは
試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたのか……
結局、次の日もとぼとぼ出社しました。
しかし、統括リーダー・ジョセフが、
ショックのあまり休んでいたのでした。
いや、そっちが休むんかい!!

夏の終わり|新しい統括リーダー、休職
踏んだり蹴ったり感が本格化します。
統括リーダー・ジョセフはシーザー転職のショックから立ち直れず、そのまま休職。
(まじか)
しかしプロジェクトは止まれません。
急遽来たリーダー(仮名を承太郎とします)と、
残ったメンバーで必死に対応。
毎日が応急処置でした。
承太郎とも付き合いは長かったので、なんとか回せたというのが本音です。

「道」というものは自分で切り開くもの!
しかしはっきり言って、わたしの立場では完全にオーバーワークだったと思います。
承太郎の結婚式にも出席したことのあるわたしには、
承太郎の奥さんやご両親の顔が(うっすら、たぶんこんな感じかな~という程度に)思い浮かびます。
ここで承太郎まで失うわけにはいかないと、必死でした。

(コーヒーをそこに置くんじゃあない)
秋|気力だけで完走
とにかく必死。
ワーママとして家庭も回しながらのこの時期は、
正直かなり無理をしていました。
オラオラオラオラオラという感じです。
無事にリリースされたとき、わたしは思いのほか感動しませんでした。
やり切ったけど、余力はゼロ。
あ、これは燃え尽き症候群だ。真っ白になったんだ。と、ぼんやりと考えました。
プロジェクトの無事終了。でも、達成感は薄め。
代わりに来たのは、
やる気の消失と虚無感。
終わったのに、立ち上がれない感じです。

査定|評価「普通」
一番刺さったのは、ここ(笑)。
人事査定は
フツー。
悪くはない。でも、特別でもない。
「きみ、時短だから」
Exactly(そのとおりでございます)
いやいやいやいやいや!
夏なんてフルタイムの人より帰るの遅かったんですけど?
この地獄の1年は何だったの?
無駄無駄無駄無駄?
あれだけ会社に貢献したはずなのに、
「時短だから」普通評価って、完全に地獄なんですけど?
無理だとか、無駄だとかいった言葉は聞きあきた。
気持ちの行き場がない。
踏んだり蹴ったりで疲れた
今は、気持ちをすぐに立て直さなくていいと思っています。
やる気は、あんまり復活していません。
踏んだり蹴ったりだったけど、
それでも1年、ちゃんと生き抜きました。
今はそれで、十分です。
わたしだけは、頑張った自分を褒めてあげないとなと思っています。
以前の記事でも書きましたが、実は異動願いを出しています。
2~4月には異動できるんじゃないか?と期待しています。
まとめ
もし今年、
「頑張ったのに、何も残らなかった」
そんな気持ちがあるなら、仲間です!
(そして、散りばめたジョジョネタに気づいたみなさんも仲間です)

踏んだり蹴ったりの年があっても、
人生は続きます。
わたしはこの1年、無駄じゃなかったって思っています!
少し早いですが、今年も一年お疲れ様でした。
また来年、
気持ちを切り替えて頑張りましょうか!

異動願いを出した話はこちらから!
そのほかの記事はこちらから!全記事、本音で書いています。ぜひよろしくお願いします😊
#ワーママ
#note初心者
#マーケティング
#日記
#日常
#仕事
#悩み
#今年の振り返り
#生成AI
#人生
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、インプットのために使い、みなさんに知識と経験で還元します!