着々と建設進む浦和のニューシンボル(現場探訪第7弾)
お久しぶりです、黒七味です。
現場探訪シリーズ第7弾目は、JR浦和駅西口の直近で着々と建設が進められている、浦和のニューシンボルとなる(勝手に呼んでる)超高層複合共同住宅の建設地です。
浦和駅西口から徒歩5分もかからないほどの距離にあります。
事業名称は「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物新築工事」。
RC造および鉄骨造、一部SRC造の地下2階地上27階建てで、棟数は1棟。延べ床面積は9万7886㎡と非常に大規模な施設となります。
浦和駅西口南高砂地区市街地再開発組合が、前田建設工業と斎藤工業、タカラレーベンからなる建設共同企業体の施工、安井建築設計事務所と前田建設工業の設計で、建設を進めています。
工事の進捗状況はというと、明確な数値はわかりませんが、約60%くらい?
その外観がもう姿を現し始めています。

ちなみに物件名も決まっていて、「URAWA THE TOWER」。
売主には、野村不動産のほか、三菱地所レジデンス、大和ハウス工業が名を連ねています。
物件の公式ホームページでも、「未来に『冠』するタワーを目指して。浦和が、住む人々が、そして時代が『誇』れるレジデンスを創る」とありますから、今後この施設を浦和駅周辺エリアのシンボル(顔)としていく狙いがあると思われます。


計画では、来年の6月末に工事が完了する見込みです。
今後、浦和の新たな顔となるタワーレジデンスが、浦和駅周辺、ひいては県内全体の活性化につながることを期待しています!!
