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息子が行方不明との連絡が突然入ってきた。結果として孫達と会う事が出来たのだが・・・債務整理編(13)

#実話

私事ですが全て実体験を元に書いています。

2025年6月18日現在、行方不明の息子が一旦は自ら帰ってきましたが、日々状況が変わっているので、この話や他の話も書ける時に書く事になると思われます。

また個人、会社、協力者等にご迷惑を掛けない配慮をしています。

その他、法律に反する恐れ、犯罪に悪用される恐れに関しては、今の社会情勢を鑑みて明確に書くことは避ける判断をしています。




まず「A会社」からのルートだと最終的に息子の雇用関係者に迷惑がかかる。
いわゆる企業コンプライアンスというやつだ。

確かに息子は犯罪者ではないが、嫁と子供を残して突然と姿を消した。

これが以前にも書いたが、児童虐待やDVにあたる可能性がある。

これが一つの会社ならば、上司に相談して本人と直接話す事も出来たが、
「A会社」「B会社」ともなれば企業イメージがある。

では知り合いの下請け会社は?

その名前も連絡先も分からない。

出てくるのは個人名だけでは手のうちようがない。

結論、息子と直接接触する事にした。

そのために過去に生きていたスマホのGPSの後を追うことにした。

万が一にでも今も出入りがあるかもしれないからだ。

可能性を潰すという地味な作業だが、潰していくしかない。

そこで私は単独で息子のルート辿りながら、施設に立ち寄って、その後も出入りをしていないか調査した。

一般的には個人情報なんちゃらがあるが、巷の新聞や週刊誌やTVに某関係者の話がゴロゴロと出てくる。


つまりはそういう事だ。


私はとある準備をして立ち寄った施設に聞き込みをする。

初めは相手も警戒するが、そこはプロです。

最終的には「本当はいけないのですが・・・」という言葉を引き出すことに成功する。

特にPCなどで記録を管理している場合は過去にさかのぼって照会してもらえる場合もある。

他にもパチンコ屋の場合は常連客のタバコ休憩を狙って話かける。

特に女性は人物の記憶力は男性よりも優れているし、それが異性ならなおさらだからだ。


そうやって足を使いながら可能性を潰していった。





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