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私的アンビエント・ミュージック?なるもの ~ オリジナル曲「Withdrawal」

こんにちは、のんびりDTMerのARIPOMです。
本日は「アンビエント・ミュージック」なるものに関するワタクシのひとりごとを。


音楽は、おおざっぱに言うとメロディ、サウンド、和音、リズムなどで構成されている。
音楽を聴きはじめて何十年にもなるが、おもえば私は長い間ほとんどメロディにしか耳を傾けてこなかったような気がする。
というか、基本は今もメロディ大好きマンであり、もっというと起承転結のくっきりした、覚えやすいサビメロを持った曲こそがポップスの王道だとすら思っている。

そんな私だから世に言う電子音楽、音響系、アンビエント・ミュージックなるものには長いこと関心を持てないでいた。
それらの音楽は、自分には曲というより単なる意味のない音の羅列、ひどい時はただの雑音にしか聞こえず、「こんなもん聴いて喜んでいるヤツの気が知れん」とか思ったモノだった(笑)😂

にも関わらず、背伸びというか音楽的探究心というか、一種の修行のつもりでブライアン・イーノ、タンジェリン・ドリーム、エイフェックス・ツインなどを聴いていくうちに私は、「音楽の魅力とはメロディだけでない」という当たり前のことに気づいた。

暗闇のようなサウンドの向こうに浮かんでくる幻想風景、霧の中から聞こえてくるようなピアノの不安げな音色、時には不協和音やノイズを通して得られる快感もある事を理屈ではなく体感として学んでいった。

そんな私の学習成果をまとめてみた…というか一曲できましたので聴いて🙏
というコトです。

自分のアタマの中で鳴っていた音をDTMソフトを使って可能な限り再現してみました。
音源制作にあたってAIはいっさい使用していません
ループ音源の力はけっこう借りてはいますが、私のオリジナルと呼ぶ事に差し支えはないと思っています。
「雰囲気」だけじゃなくメロディらしきものも入れたいなぁ、などと思ってピアノをポロポロ弾いたりしています。
で、並行して音にトリップ感なるものも織りまぜてみたりして😎

こういうのはジャンル的にはアンビエント・ミュージックとでもいうのか、あるいはサイケデリック?
MVもその辺を意識して作ってみました。
今回もフリー素材とAI画像のパッチワーク映像です。
まあ(いつも言ってる事ですが)ジャンルとかは別にどうでもよく、聴いてくださる方が気持ちいいと感じてくれるかどうかが全てです。

というコトで聴いてやってください。よろしくお願いします。
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この記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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