【モンゴル🇲🇳】〜旅ってスゴイ🎊Vol.10 〜の ①
ベトナムの次はタヒチに行きました。タヒチは初婚の時の新婚旅行でして、場所は素晴らしかったのです。今回はスルーします。
モンゴルは、またいつもの友達と。
友達はすでにモンゴル訪問歴あり。ちなみに、私と行った後に、3回目を果たし、またまだいきたそうです🙆
HISで予約し、モンゴル担当会社と契約した形で、4泊5日の旅でした。
人生の中で、モンゴル旅に励まされる事が何度もある、思い入れの強い国になりました✨️
🐴.No3 草原から馬
なんとなく急ですが、No.制でやってみます😆
空港から乗り合いバス?というかちょっと大きめの車、にのって、テレルジという場所に直行でした。
観光地的に、原色使いの可愛らしいゲルがいくつか点在し、少し離れて、食堂棟、別に水回り棟がありました。
まず感動したのは、本当に草原。
山があるわけではなく(私の記憶です)ずーーっと草原のなか、電信柱と電線だけが、オモチャのように建っている。
また、次の電信柱?鉄塔か!😆までの間隔が長い!から、たわみそうで心配になる。
(大きなお世話)
一発で、あーモンゴルの現地にきたんだな。
と、旅を噛みしめられました。
ゲルから離れてひたすら散歩していく。
ないようで実は高低差があって、いつの間にか丘の上にいる。
遠くにも草原が続いてる。だーれもいない。
こんな広い土地を、ひとり占めしていいんだ!信じられない。
ただそこに私がこっそり置かれ、地球と空気、自然現象にひたすら身をおく幸せ。
誰かに影響することもなく、影響される必要もない。
おじゃまいたします。
って感じでした。
昔の人が、山の神、海の神って崇める気持ちが分かった。
草原の神が、ジャッジしてくれそうだものね。
そういう偉大さを感じる。
人間は無力。切なくて、大地の中で安心できる。
だから謙虚に、生かさせていただく。
あらためて、草原、土地は、誰のものでもないんだなあ、とわかる。
だれかのものなんだけどね
草原の魅力は、一見何もないこと。
あたまに情報が押し入ってこないから、自然とからっぽになり、内側からの思いがあふれてくる。
さらに、風の音、草の香り、どこまでも広がる空と大地に、一個、ポンと石のようにある身体。
それを感じているだけで、涙がでてくる。
不思議だなあ。
あーここに来られて良かった。
さらに追い打ち。
何か地響きのような、遠くの動きを感じる。実際には、ちいさーく聞こえたり、実際に大地が揺れたのかな。
はるか遠くの丘の向こうから、馬の大群が走ってきた。
良く見えるのに、はるか遠く。
馬の群れが走ってくる姿って綺麗。勢いを感じてまた
感動し続ける。
上手く伝える言葉がわかなくて残念です!
本気で、おー!、と圧倒される感動。
あの、馬が見えない内からはっきり聞こえるまでの数秒、
『これから何か起こるぞ』感は、大昔の恐竜になった気分。
今でも野性の動物は、彼方の出来事を察知して、西や東に移動したり、土にもぐったりしてるんだろうな。
そうやって生きることに集中している。
私達が頑張ったり休んだりしているのも、そういう事なのかもなあ。
そうか、モンゴルの草原にいながら、野性を呼び覚ましていたのだ!
と感謝感謝なのです。
🐴No.2 最後の夜宴会.そして遅延
🐴No.1 乗馬、しかも走ったこと
🐴番外編① ホーミー
🐴番外編② 天の川があった
今回、感動と興奮!のあまり、書ききれなかったため、①の回にして、また続くにしますね😆
②の回も、よろしくお願いいたします🐨
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました🍑
