【シリーズ】働くママはつらいよ【第45話】夫婦の会話が噛み合わない理由を分析してみたら、仕様の違いだった話
夫婦の会話が噛み合わない。
これは性格の不一致でも、愛情不足でもありません。
同じ日本語を使って、別OSで動いているだけです。💻📱
ある日の夜。
私「今日ほんと疲れたんだけど…😮💨」
夫「そうなんだ。大変だったね」
──会話、終了。🔚
いや、終わってない。
私の脳内では
「共感してほしい」
「労ってほしい」
「ついでに洗い物代わってほしい」
まで同時起動していました。🧠💥
一方、夫の脳内は
「事実報告を受信」
「感想を返答」
「処理完了」✔️
ここで既に、
期待値と出力結果がズレています。⚠️
私たちは会話に
「感情の共有」を求める生き物。
夫は会話を
「情報交換」だと思っている生き物。
だからこうなる。
私「なんで何も言わないの?😠」
夫「え?ちゃんと聞いてたよ?」
重要なのはここ👇
聞いている=分かっている、ではない。
さらに問題なのが
察して文化 vs 言われてから動く文化。
私「察してほしいな…😌」
夫「言われてないな…🤷♂️」
噛み合うわけがありません。
なので私は開き直りました。😎
察してもらうのを、やめました。
私「今日は共感だけしてほしい日です🙏」
夫「なるほど」
私「今は解決策いらないです🚫」
夫「了解」
たったこれだけで、
会話のストレスは激減。📉
ホテル勤務で学んだ接客スキルが
家庭で役立つ日が来るとは思いませんでした。🏨➡️🏠
お客様も家族も同じ。
要望は、言語化した方が早い。
噛み合わない会話は
誰かが悪いわけじゃありません。
仕様の違いを知らなかっただけ。⚙️
今日も私は
脳内翻訳機を起動しながら📘
ポジティブモンスターとして生きています🦖✨
