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A side note Midnight Jazz

WAY OUT WEST 2023年4月号の特集は世界が寝静まった「深夜に聴くジャズ」でした。
私が選んだのはチリ出身の女性サックス奏者Melissa AldanaのBlueNote作『12Stars』。これも前回書いたAaron Seeber(ds)の『First Move』同様にSullivan Fortner(p)買いの一枚でした。

文章を書くことを生業にしているわけではないので毎度迷文ばかりなんですが、これは掲載文を読まないと意味不明なので恥ずかしながら載せておきます。


お酒には弱いのだが、大好きなスコッチをちびちび飲んで夜更かしする定休日前夜。。。メリッサ・アルダナ(ts)の内へ内へ向かう音色に導かれ、ふわふわと潜在意識の入り口へ。友人の歌手、セシル・マクロリン・サルヴァントが描いたピンク色の女性が、タロットカードを手にしずしずと現れる。おそるおそる選んだカードをめくると星空の絵柄。いつしか深い宇宙にいるような瞑想的なアルバム。


12Stars / Melissa Aldana / BlueNote

前作の『Visions』からはガラッと雰囲気が変わりましたね。彼女自身の出産・育児とコロナ禍が重なって転機となったアルバムかと思います。このアルバムのテーマとなったタロットもその頃に興味を持って学んだそうです。内省的でダークなムードで始まりラストのタイトル曲「12Stars」の星が煌めくようなイメージ、をそのままストーリーにしたつもりです。

Joel Ross(vib)も参加している『Visions』は好きなアルバムで、ジャケットのイラストは同じくCécile McLorin Salvant(vo)です。Miles Davisもそうですが才能溢れるミュージシャンは味のある絵を描きますね。掲載がモノクロページだったのでピンク色の女性とか言われても伝わりづらかったなとそこは反省。笑

ちょうどスコッチウイスキーにハマっていて、夜の酒量が多かった頃でした。皆さんお分かりだと思うけど、夜、酒、ジャズの相性は抜群なのでね。休みの前夜は特に夜更かし&深酒していましたが、そんな酔っ払った私のファンタジーとしてご笑覧下さい。

今現在は生活習慣を見直しまして、毎晩飲酒することはなくなりました。健康に問題があるわけではないのでご心配なく。問題があると言えば酔って気が大きくなって、CDやオーディオ機材をポチポチ買っちゃうこと!朝起きてオークションでレコードプレーヤーを落札してしまっているのを見た時はゲ◾️吐きそうになりました。なお、そのレコードプレーヤーは今お店で活躍しております。笑

今は基本シラフなので衝動買いや無駄な買い物は減りましたが、吟味して買ってるだけで消費金額自体は、、、増えてるかもしれません。

深夜=お酒だけではないですね。他の選者さんはそれぞれ
Jakob Bro(g)の『Bay Of Rainbows 』や
Avishai Cohen(b)の『Duende』等など
深夜に寄り添う素敵なジャズアルバムを紹介されています。
ぜひ皆さんも深夜に合うジャズを考えてみてくださいね。

真面目に書こうと思っていたnote、執筆4回目にして早くも迷文どころか酷い文章に。。。

jazzbarber


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