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「気づき」と「気づかい」



気づいているけど、動けない

みなさん、おはよう、こんにちは、おやすみ、JAUです!


職場でよく見る光景があります!

☑️誰かが忙しそうにしている
☑️明らかに空気が重くなっている
☑️ミスが起きそうな流れが見えている

気づいてはいる。
でも、誰も動かない。

これって「気づいていない」わけじゃない。
むしろ、多くの場合は気づいている😅w

問題は、その先の

「気づかい」に移れていないこと。


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【気づき=認識、気づかい=行動】


この2つを分けて考えると、見えてくる。

☑️気づき:状況・感情・違和感を察知すること
☑️気づかい:それを踏まえて、何かを“する”こと(言う・動く・黙る)

気づきは、頭の中で完結する。
でも、気づかいは外に出る。

だから、ここには必ず
リスクが生まれます。


【なぜ「気づかい」が止まるのか】


多くの人が、気づかいに移れない理由はこれ。

☑️余計なことを言って嫌われたくない
☑️自分の仕事じゃない気がする
☑️動いた結果、面倒な役割を背負いたくない
☑️空気を乱すのが怖い

つまりこれは、無関心ではなく自己防衛👍

見て見ぬふりをしているように見えて、
実は「自分を守るために動かない」選択をしている。

これって、かなり人間らしい👏✨


【気づかいは「優しさ」じゃなく「覚悟」】


気づかいって、よく「優しい人がするもの」って思われがちだけど、
実際はそうではないと思います!

気づかいは、

☑️少し損をする覚悟
☑️勘違いされる可能性
☑️「余計なことするな」と言われるリスク

を引き受ける行為。

だから、

気づかいができる人=心が強い人

でもある。

優しいだけじゃ、続かない。


【気づかいができない職場の空気】


気づきだけがあって、気づかいがない職場はどうなるか。

不満は溜まるし、誰かが黙って消耗する。次に起こるのは、

「察してほしい文化」だけが肥大する

そして最終的に出てくる言葉がこれ!

「なんで誰も言ってくれなかったんだろう」

でも本当は、
みんな気づいていた。

言わなかっただけ🤫


【小さな気づかいでいい】


少しの、小さな気づかいで十分!

☑️「大丈夫?」の一言
☑️仕事を少し引き取る
☑️あえて何も言わず、場を守る

動いたかどうか、それだけ👏✨

完璧じゃなくていいし、正解じゃなくていい🥰


【最後に】


気づきは才能じゃない。気づかいは選択だ。


気づいた瞬間に、
「自分はどう振る舞うか」を選んでいる。

何もしない選択も含めて…

今日、もし何かに気づいたなら。
ほんの少しだけ、気づかいに変えてみてもいい✨

それだけで、
職場の空気も、人との距離も、たぶん少し変わると信じています❣️


【お・ま・け】

✍️ written by JAU

臨床検査技師として医療現場に立ちながら、
医療制度・社会保険・病院経営を
「現場の言葉」で分かりやすく解説するnoteクリエイター。

noteでは、
現場で考え続け、発信を続ける人を応援する仕組みを
実践ベースで発信しています。


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