「医療費の使われ方」=診療報酬のリアル
「あなたの支払い、どこに消えてる?」
みなさん、おはよう、こんにちは、おやすみ、JAUです!
前回の記事「医療費はなぜ高い?1〜3割負担の正体を暴く」を読んでくださった方、本当にありがとうございます!
あの記事では、“医療費の高さ”を患者視点で解説しました。
完全に患者視点でしたので、記事に書いてることは、医療収益に対しては下手したらマイナスになるようなアドバイスもしちゃってます🤣w
前回の記事には、医療費で心配してる方、日本の医療費って本当に安いの?っていう疑問を、取り除けるような、そんな内容になってます!
【お知らせ】前回の有料記事を “無料” に戻します。
前回、医療費の仕組みをテーマにした記事を100円の有料で出しました。
ありがたいことに購入してくれた方もいらっしゃいました🙇♂️✨
ただ、続編となる今回の記事を書き進める中で、ひとつ思ったことがあります…
「まず最初の土台となる内容は、できるだけ多くの人に届けたい」
医療の仕組みって、「知った瞬間に視界が変わる分野」です。
だからこそ、最初の“入口の話”はクローズにするより、開けておきたい!
それで今回、前回の記事を無料に戻すことに決めました。
もちろん、
「じゃあ、なんで最初は有料にしたの?」
と思われるかもしれません。
正直に言うと、
医療費や医療経営の話を“価値ある学び”として届けたい
という気持ちがあったからです。
でも、それ以上に、
読んだ人の選択肢や理解が広がるなら、入口は開いていたほうがいい。
そう判断しました!
そしてこれから先の続編では、
医療経営士として、より“深く・実務に近い”内容をお届けします。
ここは価値として責任を持って提供したい領域なので、引き続き有料でいきます🙇♂️
入口(基礎)は無料。
核心(実務・経営の視点)は有料。
そんな2ステップでいくことにしました!
もし今回の無料化で、
「読んでみようかな」と思ってくれる方が増えたら、
それだけで私は嬉しいです❣️
これからも、
医療の裏側を“リアル”を届けていきます!
引き続き、よろしくお願いします!
まだ読まれてない方はコチラから⬇️
では、今回はその「医療費」って実際どのように使われているのか?
診療報酬のリアルをぶっちゃけます🤫w
てか、「診療報酬」って何?
そうですよね!
医療現場の方々は理解されてるかと思いますが、そうじゃない方は「なんだそれ?」って感じ!
私も入社当時、診療報酬なんて考えたことなかった。
検査技師だから検査だけしてれば良い。そんなこと思ってました。
なんともお恥ずかしい🫣w
前置きが長くなってしまってすいません!w
難しく聞こえるかもしれませんが、ざっくり言えばこうです👇
医療行為ごとに、国が値段を決めている制度。
いわば“医療の物価表”。
たとえば
• 静脈採血:40点(=400円)
• レントゲン(胸部):210点(=2100円)
• 診察料:291点(=2910円)
1点=10円で計算される仕組みです。
これを「点数表」と呼び、病院やクリニックの請求はこの点数をもとに成り立っています。
あなたの3割負担=医療費の一部にすぎない
たとえば、あなたが3,000円払ったとします。
でも実際には、医療費としては1万円の診療が行われていることになります。
残りの7,000円は「保険者」(国・自治体・会社など)が負担しているのです。
つまり、患者が払うのは医療費の一部に過ぎません。
病院の収入のほとんどは“診療報酬”
この「診療報酬」こそが、病院やクリニックの“売上”です。
民間企業でいうところの「売上高=診療報酬」というイメージ。
つまり、病院経営とは…
診療報酬をどれだけ効率的かつ正確に算定できるか?
にかかっているのです。が、これが本当に厳しい‼︎w
ここから先は、「医療費はどこに消えているのか?」を、リアルに分解してみましょう。
と、その前に、
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有料記事を購入いただいた方に今後の記事から「紹介ピックアップ」企画をやっていきます‼︎全力でみなさんの紹介をさせていただき、少しでもいろんな人に記事を見てもらい交流できる環境を作りたいと思っています❣️
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100万円の医療費があった場合の“内訳”
ある月に、1人の患者さんに100万円分の医療が提供されたとします。
そのお金が人件費・材料費・設備維持費に分けてぶっちゃけます!
これを見ると、みなさんの病院でどのような形でお金がまわっているかがわかります✨一般の方々も病院の経営状況がわかりますよ🤫
どのように使われているのかをざっくり分けると──
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