【第3部】なぜ「書くこと」が副業と公務の両方につながるのか
第2部の最後で、私はこう書いた。
「なぜ書くことが副業と公務の両方につながるのか」
ここでは、その答えをはっきりさせたい。
結論から言おうと思う。
書くことは、
価値を「見える形」にする行為だからだ。
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✨2026年4月7日更新✨
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【書くことで何が起きるのか】
私たちは日々、多くの経験をしている。
仕事で考えたことや現場で感じた違和感、うまくいったこと、いかなかったこと…
しかしその多くは、言葉にしない限り、価値として認識されない。
ここで「書く」という行為が入る。
書くことで、
☑️思考が整理される
☑️曖昧な感覚が言語化される
☑️他者に伝わる形になる
そうすると、
経験→価値に変わる。
これが、書くことの本質だと思う。
【なぜそれが副業につながるのか】
副業とは、簡単に言えば
価値を提供し、その対価を得る行為。
つまり、
価値がなければ、収益は生まれない。
そして、書くことはその価値を誰かに届けられる形にする手段になる。
経験や学びを書く、問題解決を書く。
これだけで、すでに価値提供は始まっている。
特別なスキルがなくても、「自分の中にあるもの」を出すだけでいい。
だから、書くことは副業の入り口になると思っている。
【なぜそれが公務にもつながるのか】
ここが重要だ。
書くという行為は、単なるアウトプットではない。
思考の訓練だと思う。
☑️何が問題なのか
☑️なぜそうなるのか
☑️どうすれば解決するのか
これを言語化する過程で、思考はどんどん磨かれていく。
そしてこの力は、報告書、説明資料、住民対応などに繋がると思っている。
だからこそ、
書く力=公務の質を上げる力
【書くことは外に出る行為である】
第2部でお話した
「外に出ることの価値」
これも、書くことで実現できる。
なぜかというと、書くことで⬇️が生まれる。
☑️誰かに読まれる
☑️反応が返ってくる
☑️違う視点に触れる
これは外との接点そのものだ。
なので、書くことは再現性の高い副業の第一歩と私は考えている。
【書くことで得られる3つの力】
ここまでの話を整理すると、書くことで得られる力は3つある。
① 思考の整理力→ 本質を掴む力
② 説明する力→ 「なぜ」に答える論理力
③ 相手視点の獲得→ ニーズを捉える力
この3つは、副業にも公務にも共通する価値を生み出す力。
【ここで1つ、気づいただろうか🤭】
この3つの力。実は、
noteで有料記事を構成する上で重要な要素🤭✨
☑️何を書くのか(本質)
☑️なぜそれが必要か(論理)
☑️誰に届けるのか(視点)
すべてが一致していると思う。
なので、書くことを続けるだけで、副業の土台は自然に完成していく👏✨
【第3部まとめ】
副業というと、特別なことをするイメージがある。
だけど、実際は違う。すでに持っているものを、言葉にするだけ😉✨
それが、価値となり、外とつながり、公務に還元される
と私はそう考えている。
そしてここまで読んで、次に出てくる疑問があると思う。
「じゃあ、何を書けばいいのか?」
次の第4部では、
「実際に収益につながる書き方」
「何を書けばいいのか」
これを具体的に解説する🤩
次回も楽しみに〜🥰✨

【お・ま・け】
✍️ written by JAU
臨床検査技師として医療現場に立ちながら、
医療制度・社会保険・病院経営を
「現場の言葉」で分かりやすく解説するnoteクリエイター。
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