病院経営7割赤字の時代に、note副業に挑戦してみた
「病院経営の約7割が赤字」
この数字をご存じですか?
実際、ニュースや学会報告などで目にするようになりましたが、それは単なる統計ではなく、私たち医療職の日常に直結しています。ボーナスのカット、昇給の停滞、さらには「今後この職場は大丈夫なのだろうか」という将来への不安。臨床検査技師として10年以上働いてきた私も、その影響を肌で感じています😓
患者さんの検体を前に、検査データを出す。それは日常の仕事ですが、頭の片隅では「このままで本当に生活していけるのだろうか」と不安が消えません💦
だからこそ、私は副業という道を考えるようになりました🤔
そして数ある選択肢の中から、まずは「noteで発信してみる」という一歩を踏み出しました‼️
この記事では、
• なぜnoteを選んだのか
• 実際に書いてみて感じたこと
• 公開してわかった反応や課題
• そこから導き出した改善点
を、挑戦記録+分析という形でまとめていきます。
【その前に自己紹介】
私はこんな人です⬇️
【みなさんのために】
1. 最初の一歩:なぜnoteだったのか
副業といえば、動画編集やWebライティングなど、多くの選択肢があります。私もいくつか調べましたが、まずは「自分の強みを活かせるものから始めよう」と考えました。
臨床検査技師として10年以上の経験がある
これは、私にしか語れない視点だと思ったのです。しかもnoteは、文章を通じて自分の考えをそのまま届けられる場所。専門的な視点も、日常の葛藤も、無理なく表現できます。「ここなら自分の経験をそのまま活かせる」と思い、挑戦を決めました。
2. 実際に書いてみた記事のテーマ
最初に書いたのは、以下のような内容でした。
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1,017字
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このnoteが、何かひとつ持ち帰れる文章だったなら。 応援という形で残してもらえたら、次の言葉を書く力になります。
