報連相が下手なのは部下じゃない。だいたい上司だ
報告したら「それ知ってる」って言われたこと、ありませんか?
連絡したら「なんで今さら?」、相談したら「自分で考えろ」。
……これって、報連相が下手なのは部下じゃなくて、上司の方じゃない?
最初に自己紹介から
報連相の三重苦
• 報告したら → 「それ知ってる」
• 連絡したら → 「なんで今さら?」
• 相談したら → 「自分で考えろ」
いやいや、じゃあどうすれば正解なんだよ。
これが現場で繰り返される「報連相の三重苦」です‼︎
上司あるある4選
1. 細かすぎる確認魔
資料のフォントや余白にだけ異様にこだわるタイプ。仕事の本筋はどこいった?
2. 全知全能気取り
どんな報告をしても「俺は最初から分かってた」と言いがち。後出しジャンケンの達人。
3. 後出し修正マン
「その方向でいいよ」と言ったくせに、出来上がったら「いや、ちょっと違うな」とひっくり返すタイプ。部下の時間泥棒。
4. “自分で考えろ”上司
相談したら「自分で考えろ」と一蹴。でも、勝手に進めると「なんで相談しなかった?」と逆ギレ。二択地獄。
……はい、全国の部下の皆さん、共感の嵐が吹き荒れてると思います🤣w
でも、本質はシンプル
実は、上司が知りたいのはたった4つのポイントなんです!
① 仕事の背景や目的
→ 何のための仕事か?全体の中でどんな役割か?
② 具体的なイメージ
→ 最終形は数字なのか資料なのか?アウトプットの姿を明確に。
③ クオリティ
→ 100点を求めてるのか、それとも「とりあえず8割でいい」のか。
④ 緊急度
→ 今すぐ? 明日? 来週? 納期感がズレると全部が崩れる。
結局、上司はこの4つさえ押さえればOK。
それ以外は雑音😇
言い方次第で生き残れる
ただし問題は、「どう伝えるか」。
• 「報告です」 → 「確認させてください」に変えるだけで柔らかくなる。
• 「相談です」 → 「一緒に考えていただきたいことがあって」に変えると、上司のプライドを守れる。
報連相って、実は言い方ひとつで事故が防げるんです‼︎
まとめ
• 報連相が嫌われるのは、部下が下手だからじゃなくて、上司のほうが苦手だから。
• でも上司を変えるのは無理ゲー。だからこそ、4つの確認ポイントと“言い方”で自分を守る。
• 報連相は義務じゃない。上司を生かすためのリモコン。
最後にもう一度。
「報連相が下手なのは、だいたい上司だ!」
あなたはどう思う?
「やっぱり報連相が下手なのは上司?」
それとも「いやいや、部下も悪いでしょ?」
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