人はなぜお金を払うのか|欲求から読み解くSNSマーケティング
みなさん、おはよう、こんにちは、おやすみ、JAUです!
前回の記事では、
「時間を能力に変える」
というテーマで、
人は時間の使い方によって成長に差が生まれるのではないか、という話を書いた。
この記事を先に読んでもらうと流れがわかるかも🤭✨
今回はその続きになる。
なぜ人は努力を続けるのか。
なぜ人は行動するのか。
なぜ人は商品を買うのか。
そして、
なぜ人は誰かを応援するのか。
私はずっと、その答えは能力や環境にあると思っていた。
しかし、ある心理学者の考え方を知ってから、その見方は大きく変わった。
その人物の名前は、
アブラハム・マズロー
【マズローとは何者だったのか】
マズローはアメリカの心理学者であり、
人間がどのような欲求によって行動するのかを研究した人物として知られている。
多くの人は、
「欲求段階説」
という名前だけ聞いたことがあるかもしれない。
有名なピラミッド型の図だ。

人間には段階的な欲求が存在する。
まずは生きるための欲求。
安全に暮らしたいという欲求。
仲間が欲しいという欲求。
認められたいという欲求。
そして、
自分らしく生きたいという欲求。
これが一般的に知られているマズローの理論である。
しかし私は、
この理論を単なる心理学の知識として見ていない。
むしろ、
人間理解のためのものだと思っている。
【欲求段階説の本当の意味】
多くの人が勘違いしている。
欲求段階説とは、
テストで答えるための知識ではない。
人間を見るためのレンズだ。
例えば同じ職場でも、
給料を最優先にする人がいる。
一方で、
仲間との関係を重視する人もいる。
さらに、
役職や評価を求める人もいる。
そして、
社会に貢献したいと考える人もいる。
同じ環境にいても人によって行動が違うのは、
見ている欲求の階層が違うからだ。
私は臨床検査技師として働きながら、
医療経営士として組織や経営について学んできた。
また、
経営陣と話をする機会もある。
私の勤務する病院では、
年間で何十億というお金が動いている。
もちろん私は経営者ではない。
しかし、
現場と組織の両方を見る立場にいる。
その中で感じることがある。
人は数字だけでは動かない。
理屈だけでも動かない。
最終的に人を動かしているのは、
欲求だ。
だから私はマズローの理論に強く興味を持った。
【なぜ人は商品を買うのか】
ここで考えてみたい。
人はなぜ商品を買うのだろう。
☑️ペットボトルの水を買う。
☑️住宅を買う。
☑️高級車を買う。
☑️ブランド品を買う。
本当に買っているのは商品だろうか🤔
私は違うと思う。
人は商品を買っているのではない。
欲求を満たす未来を買っている。
水を買う人は、喉の渇きを解消したい。
住宅を買う人は、安心して暮らしたい。
ブランド品を買う人は、評価されたい。
商品は違っても根本には欲求がある。
つまり、
ビジネスとは欲求を満たす仕組み
とも言える。
【なぜSNSは欲求で動くのか】
これはSNSも同じだ。
人はなぜフォローするのか。
なぜ「いいね」「スキ」を押すのか。
なぜコメントするのか。
そこにも欲求が存在する。
共感したい。認められたい。仲間が欲しい。学びたい。成長したい。
SNSとは人間の欲求が見える化された空間なのだ🤭
だからフォロワー数だけを追いかけると苦しくなる。
数字は結果でしかない。
本質は欲求にある。
【なぜnoteは売れるのか】
私は副業としてnoteを書いている。
そこである疑問が生まれた。
なぜ記事は売れるのだろう。
文章にお金を払っているのだろうか。
私は違うと思っている。
人は記事を買っているのではない。
未来を買っている。
副業記事なら、収入を増やしたい。
心理学記事なら、人間理解を深めたい。
投資記事なら、将来の不安を減らしたい。
つまり、記事が売れているのではない。
欲求を満たす可能性が売れている。
そしてここから先が、
私が最も面白いと思っている部分だ!
あなたの記事は、
誰のどんな欲求を満たしているだろうか。
ここから先は私がnoteを書きながら、
そして数十億規模の組織の中で人を見ながら考えた、
「欲求段階説を活用したSNS・note戦略」
について書いていきたい。
正直、この先を3,000円で読んでもらえるなら、それはそれで嬉しいです😏w
でも、もし私だったら…
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