第7回「LAMと言われた日——専門医を自力で探した話・後編」
遺伝子検査を受けるかどうか、結果が陽性だったらどうしよう——と迷っているあなたへ。検査を受けて確定診断に至った私の経験が、判断材料のひとつになれば嬉しいです。
前編では、A病院でLAMを疑われてから、自力でB病院を探し、紹介状を自分からお願いするまでの経緯を書きました。後編では、B病院での診察からBHD症候群の確定診断が出るまでをお伝えします。
有料部分には、以下の内容を書いています。
「BHDに近い」と専門医に言われた瞬間のこと
遺伝子検査の実際の費用(カウンセリング料・検査費用の内訳)
「偽陰性」の説明を受けて迷った話
遺伝外来で妊活・出産について相談した内容
確定診断が出た瞬間、私が感じた意外な感情
遺伝子検査を検討している方、結果待ちの不安の中にいる方に届いてほしい記録です。
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