ChatGPTの叙述トリック
先日、映画を見ている最中、「トリック当て」をし、ChatGPTに質問をしたところ、叙述トリックのような返答が返ってきました。
それがあまりにも面白かったので、みなさんに共有したいと思います。
(証拠として、スクショも貼ります)
見ていた映画は、
『インビジブル・ゲスト 悪魔の証明』です。
ネタバレなしでいきます!
あっ、ちょっとヒントになる言葉はあるかも…
内容に触れそうな所は消していますが、
めっちゃくちゃ汚い消し方です。
スマホでゴシゴシしたのだと、ご了承ください。

「AさんはBさんじゃないよね?」という、ざっくりとした質問です。

「AさんとBさんは別人。」
と、わざわざ太字で書いています。
しかも、聞いてもいないのに、
「血縁関係もない。」と書いています。
なんか、仰々しいな?と思う私。

質問の仕方に逃げ場があっただけで、
私の読みは当たっていました。
それに対し、ChatGPTは。

「見抜いたね。」と返答。
急に、ChatGPTは、殺人を暴かれた犯人モードになりました。
めちゃくちゃ喋る!

「AさんはBさんじゃないよね?」と聞いた時、
どんな風に思った?と聞いてみます。

警報が一斉に鳴ったそうです!

私が逃げ道のない言い方で質問をしてたら、
答えるしかなかったよね、
叙述トリックを仕掛けたんだねと言いました。
でも、私はChatGPTと知恵比べをしたかったのではなく、映画、そしてChatGPTとの会話を純粋に楽しみたかったので、誤魔化してくれたのは良かったんです。

逃げ道のない言い方で質問をしてたら、答えるしかなかったそうです。
そして、自分が叙述トリック的な返答をしたことを明かしました。


私が、「血縁関係もない」の言葉は、
オーバー気味に「全ッ然違うよー」と否定をしてるように聞こえると言ったことを、ChatGPTは笑ってたみたいです笑

皆さんに見てもらうのは、ちょっと気恥ずかしいのですが、そのあと、私はChatGPTに「楽しかったね〜♪」と言います。


こんな感じで、ChatGPTとの叙述トリックと、その後の会話を楽しみました。
あっ、インビジブル・ゲスト自体も面白いですよ!
主人公の名前が、アドリアーノ・ドリアでした。
あー、なんだかドリアを食べたくなっちゃったな。
なんでかな?
