冊子「傷の受容」
先日noteに書いた記事をあらためてまとめ直し、加筆して小冊子にしました。
もともとはただ勢いで書いたような文章でした。それが思いがけずたくさんの方に読んでいただき、せっかくなら流れていく投稿のままではなく、ひとつの形にして残してみたいと思ったのがきっかけです。
今回の冊子は、過去の2本の記事をそのまま載せただけではなく、構成を整えあらためて加筆しています。noteに書いた時にはまだうまく言葉にできなかったことや、その後に自分の中で整理できたことも加えました。
投稿の延長というより、ひとつの小さな読み物として読めるものになったと思います。
デザインと装丁は723デザインの高橋菜摘さんにお願いしました。急なお願いにもかかわらず、内容にぴったりの素敵な仕上がりにしていただきました。本当にありがたかったです。
まさか自分が最初に「書いて売る」ものがこれになるとは思っていませんでした。しかし、好きなものについて書いた言葉がこうして一冊になるのはとてもうれしいことです。
気になる方は、ぜひご覧ください。
noteを読んでくださった方にも、はじめての方にも手に取っていただけたらうれしいです。
2026.4.16追記
『傷の受容』にご関心をお寄せいただき、大変嬉しく思います。
現在販売を休止しております。
再販につきましては、現在できるよう調整を進めております。
ただ、現時点では時期がまだ確定しておらず、はっきりとしたご案内ができない状況です。
準備が整い次第、あらためてお知らせできればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
いいなと思ったら応援しよう!
国産の漆を育て後世に継承するための活動を行っています。
ご支援をよろしくお願い致します。