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Hinata015 干支にちなんだ生き物を拝む旅

牛を見に行ってそのお姿を拝むのも縁起がよさそうですね。
海の生き物には牛がいないのですが、牛にちなんだ生き物がいます。

名古屋港水族館で特別展示されている「コンゴウフグ」です。
南館1階「赤道の海」展示されています。

このコンゴウフグですが、目の上に突起が 2本生えていてまさに「海の牛」です。
おちょぼ口がかわいらしく人気の生物です。
フグ目、ハコフグ科で、皮膚から毒を出して敵から身を守ります。
この毒は一般的なフグ毒である「テトロドトキシン」ではなく、「パフトキシン」といいます。
敵に襲われそうになった時に皮膚からこの毒を分泌します。
しかし、この毒を自ら浴びてしまうとコンゴウフグ自体が死んでしまいます。
まさに自爆テロなのです。
水族館では単独水槽にすることで、周りの魚たちが死なないようにしています。
この魚は南太平洋、インド洋に多く生息しています。
日本では静岡より南に住んでいます“そのため関東の水族館では見ることが難しい”です。

水族館ならどこも同じようなものと思っている方が多いかと思いますが、水族館に隣接している海水を利用するのでそこの海水になじみやすい魚たちが多く展示されています。
近海の魚たちを再現することが多いので、とれる魚たちに差が生まれます。
もちろん目玉展示として南極に住むペンギンたちを管理された環境で飼育することはあります。
コンゴウフグを拝むには静岡より南に位置する水族館に行く必要があります。
家族全員で楽しむとなると規模が大きい「名古屋港水族館」が便利です。
何しろ広くて大きいですから、人がたくさんいても分散されます。

そして、名古屋港水族館へのアクセスに便利なホテルに泊まることが大切です。
名古屋ホテル 池下駅1番出口徒歩2分
Japan Hinata Hotel 』です。


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