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オンライン英会話を7日間続けてみた、率直な感想

こんにちは、JANです。

英語をアウトプットする場をもう少し設けたいと思い、オンライン英会話を始めてみました。

以前、挑戦したことがあったのですが、全く話せず3日も持たずにやめてしまった経験があったので、大丈夫かなーと思いながら「頑張ろう」と心に決めて始めました。

とりあえず7日間、今日まで続けることができているので、率直な感想についてお伝えしたいと思います。

僕が今回お世話になっているのは、kinimi英会話という、学研が基になったオンライン英会話サービスです。
新しいオンライン英会話で、サービス面少々不安でしたが、30日間の無料期間があるということで、選んでみました。


英語講師は、他のオンライン英会話と同様に、フィリピン人の講師がそろっていて、たまにアフリカ人もいるような感じでした。ヨーロッパ人やアメリカ人講師はいません。
僕は発音はあまり重視していなかったので、フィリピン訛りがあっても全然構わないのでOKです。
コースは24カテゴリーほどあるようで、日常会話、トピックスピーク、ビジネス英語、フリートーク、受験英語、英検英語、などがあります。

1日目
初めてということもあり、少し緊張があったので基礎コースを試してみたのですが、a,theのような基礎中の基礎みたいな感じだったので、正直ためになっている感じはしませんでした。
しかし、フリートークのような時間もあるのでそこでの会話は良かったと思います。
コースや、授業のスタイルをどれくらい自分のレベルやスタンスに合わせることができるかが重要な気がしました。

2日目

1日目の反省を活かして、中級者用コースにしました。基礎文法とかのコースではなく、一つの話題について深ぼって話していくというスタイルのコースを選びました。
教材になぞらえて進めながらも、フリートークがメインという感じでした。

最初のトピックは食事。 

最初だったので予習せずに望んでしまったら、簡単な文章などは出てくるのですが、言いたいことをすらすらと言えないもどかしさや、ちょっと深掘りした内容はなどを伝えることができなかったです。
先生は優しくフォローしてくれたのでよかったのですが、あまり文法ミスや単語のミスなどを指摘してくれなかったのでもう少し指摘して欲しかったなと思います。

3日目

前日は、あまり言いたいことが言えなかったので、事前に話す内容や、言いたいフレーズなどをしっかりと用意しておくことにしました。
クラスの開始前から授業で使うスクリプトを見ることができるので、質問される可能性のあることに関して、自分の考えやアイデアを事前に英語の文章にしてノートに書き記すことにしました。

トピックは観光。

指摘してくれる質の高めの講師がいいなと思い、講師一覧から、評価が高めの講師を選びました。まだ新興のオンライン英会話ということもあり、評価が高い講師でも予約しやすくてよかったです。ネイティブキャンプとかだと、人気講師はほとんど予約が埋まっているので。

事前に言いたいことをまとめていたので、前日に比べて、かなりスラスラと伝えることができたと思います。先生が、自分の回答から話を広げてさらに質問してくれたのですが、用意してない英語には苦戦。ただ、言いたいことを下手ながらも伝えようとすると先生がボキャブラリーや文章をフォローしてくれるので、自分のボキャブラリーや言いたいことの幅が広がっているのを実感できました。

4日目

三日坊主回避のために、早朝に授業を入れました。
この日も、事前にテーマに沿って回答や質問を用意しておき授業を受ける前に何度か音読して挑みました。

テーマは自然

自分の興味関心の強いテーマだったので、授業で話が盛り上がり、英語で話すことの楽しさをより感じました。

やはりまずは自分に関係する分野や、興味のあるテーマを英語で言えるようにすることが大切だと感じました。

5日目

フィリピン人は明るく楽しい性格の方が多いので、クラスはとても楽しいと感じているのですが、やはり文法や単語のミスをあまり訂正してくれなかったので、授業の初めに、「文法や単語間違えてたら訂正してください」と伝えてから授業を始めてみた。

すると時制や単語のミスをしっかりと指摘してくれたりと、今までの授業に比べてだいぶ、ためになっているなと感じました。
やっぱり言ってみるもんですね。

先生の言っていることはわかるんですが、どう相槌を返していいかわからないということに気がついたので、相槌のフレーズを調べて、ノートにまとめて、次の日に使えるようにしました。Seriously!?笑

6日目

オンライン英会話というもの自体にだいぶ慣れてきて、先生と話すことに対する緊張などはだいぶなくなってきました。
オンライン英会話のみならず、英語を話すときの最大の敵は、””であるという持論があるので、、それが減って緊張がなくなってきたのは良い進歩だなと感じました。
昨日調べた、相槌をこれでもかと使ってみました。笑 

毎日やることで、前日の復習と応用をすることができるので、高速な改善と検証をするアジャイル方式みたいで毎日やることのメリットを感じました。

7日目

午前中にオンライン英会話授業を受けることがだいぶ定着してきました。
サイト内で、何時間英会話しているかや、日々のログが見れるので、モチベーションにつながります。

ノート予習→授業(文法、単語の訂正)→復習

というサイクルが形になってきたので、オンライン英会話をすることにだいぶ慣れました。

7日目の所感として、英語がどんと伸びた感覚はありませんが、着実に、自分の言いたいことや話したいテーマに関する英語の知識がついているように感じます。

一週間やってみて

7日間オンライン英会話を続けてみて、思ったことは3つあります。

1つはオンライン英会話を効果的に進めるには、目的をはっきりさせる必要があるなと思いました。

オンライン英会話には様々なコースが用意されていて、自分で選んで授業をするので、自分がどれくらいのレベルなのか、またどんなスキルを伸ばしたいかなどを言語化しておく必要があるかなと思います。

僕の場合、IELTSスピーキング高得点を取れるようになりたいという目的があったので、どちらかというと、日常会話よりもテーマに沿った形でスピーチができるようになる必要がありました。
そのため、日常会話コースや総合英語コースではなく、トピックスピーキングという形で一つのテーマに沿った英語を深掘りするコースを選びました。

日常的なカジュアルな言い回しや、若者が使うスラングなどは全く伸びそうにはないですが、そこはトレードオフだと思って割り切りました。

2つ目に思ったことは、予習(準備)はものすごく大事だということです。(今日の授業では、必ずこのフレーズ、単語を使ってみるというような)

オンライン英会話サービスやコースによっては全てテキストベースで進められて、書いてあることを読むだけという授業もあると思うのですが、こうした受動的な学習では会話はできるようにならないなと思いました。

会話をするときは、必ず自分の頭の中にあることや経験を元にした事を話すと思うので、自分の言いたいことややってきたことについて、授業のテーマに則した内容で英語で言えるようにしておき、授業内で使ってみることが大事だと思います。体感として、一度使った英単語やフレーズはかなり記憶に定着しまし、何度か使っているうちに、スラスラっと口から出るようになります。

3つ目は、続きづらいオンライン英会話を続けるには、早朝にやるのが適していると思いました。やはり、たかが30分でも時間を確保するのって難しいし、午後とかになると、やることがたくさんあったり、仕事で疲れてたりして、できないんですよね。だから早朝一番に予約しておいて、授業を受けるというのが自分にはとても効果的でした。
まだ一週間と少し経っただけなので偉そうなことは言えませんが、早朝に、毎日やるようにすると、習慣化しやすいなと思いました。


以上オンライン英会話を7日間続けてみてという感想でした。1ヶ月無料期間があるので、1ヶ月続けて経過報告したいと思います。


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