朝活チャレンジ① お寺で坐禅体験をしてみた
こんにちは
早起きを習慣化できるようになってきたので、早起きして作ることのできた朝の時間を使って、今まで気になっていた新しいチャレンジをやっていきたいと思います。
初の朝活チャレンジとして、坐禅体験をしてきました:)
最近読んだ本の中で”禅”に関することが書かれていて、面白そう!って思ったのがきっかけで、坐禅体験をしてきました。
場所は、
香林院
臨済宗大徳寺派寺院

東京都、広尾駅から徒歩5分
平日毎朝7時から、予約不要で無料で坐禅体験ができます。
朝の静かな時間にお寺に行くのが初めてだったので不思議な感じがしました。
お寺に入ると、いくつかの建物があり、その中の坐禅と書かれた建物に入りました。
僕よりも早くから着いていた方々が、隅々までお掃除されていて、さすがお寺!と少し感動しました。とても厳かな空間でした。
5分前くらいになると、座布団が敷かれているところにみんな座り始め、坐禅の準備を始めました。
事前に説明などはなく、見よう見まねで同じように作法を行い、
お坊さんが入られ、拍子木で音を鳴らし、実際に坐禅がスタートしました。
坐禅の足の組み方には二種類あり、
両足を膝に乗せる、結跏趺坐《けっかふざ》
片方だけ乗せる、半跏趺坐《はんかふざ》というものがあります。
僕は体が硬いので、半跏趺坐 にしました。
坐禅がスタートすると、頭にさまざまな雑念が生まれてきました。
暑いな、眠いな、頭痒いなとか、家族のこと、お金のこと、、、とか。
本当にあらゆることが頭に浮かんできて、浮かぶたび、「今このときに集中しよう」と意識を戻すというような繰り返しでした。
ですが、色んな雑念が出てきても、それをあるがままに認め、気づくことが大事だとお坊さんはおっしゃっていました。
時間が経つにつれ、雑念は収まり、だんだんと神経を集中させることができ心のざわつきが落ち着き始めました。
前半、後半、各25分、再びカチンカチンと音が鳴って坐禅体験は終了しました。
終わった後は頭がスッキリして、心が落ち着いた気持ちになりました。
坐禅をすると、脳科学的にもセロトニンという、幸せホルモンが分泌され、不安や悩みが落ち着き、精神的な安定につながるとも言われています。
まとめ
朝から坐禅体験をしてみて、朝から厳かなお寺で自分の思考に集中することができとてもいい経験でした。
坐禅はお寺でなくてもできるので、生活の一部に取り入れていきたいなと思いました。
