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ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』@日生劇場



未だかつて観た事が無いプロジェクションマッピングの豪華さ



初演(@帝国劇場)は観てないので初めてのチャリチョコミュージカルでした。とにかくプロジェクションマッピングが未だかつて観たことが無い豪華さと質の高さでびっくり。舞台セットも本当に豪華。客席にいるのにまるで一緒にチョコレート工場を巡っているようなワクワク感がありました。

これからの演劇でPMを使用するのであれば、このチャリチョコ舞台のレベルまで持って行かないとPMを使う意味さえ感じられないかもしれない。

帝劇の初演を知らないので比較が出来ないのですが、この作品は劇場の特性も考えると日生劇場での上演が本当にピッタリだなと思いました。
高い舞台天井と、不思議なフォルムの客席壁、そして日生劇場ならではのライティングの美しさ。
今年、日生で観劇できて私は大満足でした。

映画版の世界観が本当にそのまま舞台に出現した感動が・・・


子役は全てトリプルキャスト


子役さんたちがとにかく個性豊かでダンスもお芝居も上手で素晴らしかったです。子役さんたちはそれぞれトリプルキャストですね。
毎日の公演ではもうお互い今日は誰だっけ?状態じゃないでしょうか?お稽古も大変だったと思います。
とにかく場面を持ちながら歌って踊ってというシーンだらけ。
相当実力のある子役さんたちじゃないと務まりません。
ソワレの終演時間が20:55で、中途半端だなあと思ったのですが、
”演劇子役”の出演が夜9時までのためだったのですね。

開演前、幕間は開始5分前まで舞台の撮影が可能

1幕開演前の舞台(撮影可能時間に撮影)
幕間の舞台(撮影可能時間に撮影)
美しい日生劇場の壁面を走る”日生ブルー”のライト

堂本光一さんはやっぱりスタアだった

私は去年のナイツテイルアリーナLIVE以来の光一さん。今日の日生劇場にKTのトートバッグを持ってる方がいらっしゃって、あのトート、外に大きめのポケットがあって使いやすいので私も重宝してますw
光一さんはウォンカにぴったり!そしてダンスが綺麗♡
一昨日の「新宿発~」の慎吾ちゃんもそうだったけれど、光一さんも
センターに立っただけで観客を惹きつける魔力みたいなものがあって・・

小堺さんが怪我で休演中なのでジョー爺ちゃんは聖司朗さんでした。
優しくて温かい爺ちゃんでとても役に合っていらしたなと思いました。

恒例の公演ドリンクも!

公演ドリンクの”粒粒いちごネクター×ココア”800円

今回もしっかり幕間に公演ドリンクを頂きました。
幕間休憩が25分あるのも嬉しいですね。

強烈なメッセージ性がある作品では無いけれど、
オトナもコドモもワクワクできる心から楽しい物語。
そして、やっぱり観劇後はチョコレートが食べたくなりますね!

ミュージカル「 #チャーリーとチョコレート工場
2026年4月7日(火)〜29日(水・祝)
東京都 日生劇場

脚本:デイヴィッド・グレイグ
音楽:マーク・シェイマン
歌詞:スコット・ウィットマン / マーク・シェイマン
原作:ロアルド・ダール
映画版楽曲:レスリー・ブリカッス / アンソニー・ニューリー
日本版翻訳・演出:ウォーリー木下
訳詞:森雪之丞

ウィリー・ウォンカ: #堂本光一
バケット夫人: #観月ありさ
グループ夫人: #鈴木ほのか
ボーレガード氏: #芋洗坂係長
ソルト氏: #岸祐二
ティービー夫人: #彩吹真央
ジョーじいちゃん: #聖司朗
チャーリー・バケット:  #古正悠希也
オーガスタス・グループ:渡邉隼人
ベルーカ・ソルト:原ののか
バイオレット・ボーレガード:吉田璃杏
マイク・ティービー:小山新太

#ミュージカル
#舞台感想
#観劇記録
#日生劇場
#チャリチョコ

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