学校行きたくないと言われた朝、私がやめたこと。
「学校行きたくない。」
娘からその言葉を聞くたびに
私は焦っていました。
「早くして。」
「遅刻するよ。」
「頑張って。」
娘のためを思ってかけていた言葉。
でも、その言葉は
娘を追い詰めていたのかもしれません。
ある日、気づいたんです。
娘は「学校が嫌」なんじゃない。
「行きたいのに、行けない。」
そんな苦しさを抱えていたことに。
私は「頑張って」と言うのをやめました。
代わりに、
「つらいね。」
「教えてくれてありがとう。」
「一緒に考えよう。」
そう伝えるようになりました。
すぐに変わったわけではありません。
でも、少しずつ娘は
自分の気持ちを話してくれるようになりました。
「今日は保健室なら行けそう。」
その一言が、私には本当に嬉しかったんです。
そして、家だけで頑張ることにも
限界がありました。
学校へ相談し、先生と一緒に
娘に合った方法を考えてもらうことで
親子だけでは見つけられなかった
安心できる居場所が少しずつ増えていきました。
今でも「学校へ行きたくない」
と言う朝はあります。
でも、以前とは違います。
娘は「話しても大丈夫」と
思ってくれるようになりました。
学校へ行けることだけがゴールじゃない。
安心して気持ちを話せること。
助けを求められること。
その積み重ねが
子どもにとって大きな一歩になると
私は信じています。
今、同じような朝を迎えているご家庭へ。
あなたも、お子さんも、一人じゃありません。
今日も本当にお疲れさまです♡
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